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歴史云々いってる馬鹿がいるが、歴史の浅い米国のメジャーリーグサッカーがJの市場規模を越えてきてるの知ってるのかな?豊富な資金でベッカムをはじめとするスター選手を集め、サッカー専用スタジアムを義務付け、リーグが権利を全て保有する。Jも同じ事が出来たはず。アジア諸国の経済発展を軽視してたJ経営陣のミスであることはあきらか。

歴史や文化の差はあるものの、ビジネス的側面からのリーグ比較をしてみました。
今後の議論のたたき台になればと思います。
今回プレミア取材をして教えられたのは、プレミアリーグは立ち上げ時に放映権の多くをスタジアム改築に投じたこと。一方Jリーグは人(選手)に使った。20年後の経営規模の差につながった要因のひとつだと思います。
今や興業的に世界最大となった英プレミアリーグは元々は20年前にビジネス上の再建を狙い当時の国内最高峰リーグからの離脱を決断したマンUやアーセナルやリバプールらビッグ5の経営陣が主導し創設されたリーグです。日本で言えばJリーグから浦和レッズやマリノスなどがメディア企業と共に離脱で結託し、強力な政治力で協会の支持を獲得し、Jリーグの猛反発にあいながら全クラブの離脱勧誘まで成功させたという事件です。ビジネス主導リーグであるプレミアはメディアとエンターテイメントで成功するアメフトを手本に大きく変貌し、当時の国内リーグは現在はプレミアの正式な下部リーグとして共存しています。ビジネスにはできない理由を上げるのは不要。20年という長さはたった年率5%の成長率でも約3倍になります。10%で7倍になります。倍と言えば凄そうに聞こえますが、年間たった5%、3倍しか成長してない、と考えるのが自然です。
プレミアの何が抜きん出てるかって、圧倒的な地元勢の応援がある、ということ。人口50万弱のマンチェスター何て、ダービーの時はシティとユナイテッドファンでバーからレストラン、全部埋め尽くされる。スタジアムも近いし、地元民割とかもある。良い選手集めてマーケティングすればまだまだいけると思う。
Jリーグもプレミアリーグも発足がほぼ同時期にも関わらず、ここまでの売上規模の差ができたというのは驚き!放映権と、それを引っ張るためのビッグクラブの存在というのは興味深い。一方、前回記事にあるようにその代表格であるMan Uは、負債が大きく、投資をすることで売上を増加させて、その回収を図る典型的な成長企業(成長できればリターン、出来なければロス)の経営パターン。
https://newspicks.com/news/809173/
とにかく、スタジアムの差が大きい。チェルシー、アーセナルはロンドンのど真ん中(スタンフォード・ブリッジは学生時代よく通いました)。かつ、専用スタジアムなので興奮度が違う。浦和レッズが一番有望ですが、選手補強が保守的すぎです。他チームで活躍した選手を獲得するばかりで、面白くありません。
えーっと。何から突っ込んで良いものか。。
プレミアができたのは20年前、J発足と同時期で経済規模も同じ。。いやいや、あくまでプレミアリーグを作っただけで、日本で言うならプロ野球を巨人阪神中日ソフトバンクあたりで、プレミア化したもの。そもそも歴史とフットボールに対する国民の文化が違います。

また、欧州CLの存在が大きい。プレミアリーグは早めにこの市場に気づき、莫大な選手投資をして、4枠の確保ができたのが大きい。

そして何よりも近隣国もビッグクラブを抱えていて、大物が集まりやすい環境かつ、外資のオーナーを積極的に入れたのが成功の要因の一つでしょう。

日本のサッカーは文化に至ってないので、同じ事をやっても成功は難しいと思います。
80年代から90年代に英国にいたが、プレミアリーグなどなかった時代からビッグクラブの人気は高かった。他に庶民的スポーツがなく、労働者階級から絶大な支持を集める素地があったのだ。日本と単純に比較することは出来ない。
プレミアと比べるのは少し違う。それまでもプロリーグだったし、ユナイテッドにはカントナが来て、92年トップデビュー組のベッカム・スコールズ・ギグス・ネヴィル兄弟・バットら、自国の選手が魅力的で世界トップクラスになっていった(ギグスのみはウェールズ)。それともともとイングランド代表は強かった。

日本が比べるならアメリカ。既にJリーグは負けている。今年参入するニューヨークのクラブでも、ランパードとビジャが一緒にプレーする。フォルランよりも前年までバリバリやっていた選手。ランパードはレンタルでシティにいるし。日本のクラブも資金調達してそのクラスをどんどん取るべき。他国を真似て3年連続赤字を許さないようになったのも問題。フェーズが違う。まだ投資フェーズ。BSが健全ならいいじゃないか!