21Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
これは当初から予定されていたことですよね。
私の記憶では、ドイツの要望(脱炭素燃料としての合成燃料の認定)についてEUが検討することは昨年時点で合意していましたから。

合成燃料については私も賛成です。
電動化が進むのは新車市場からであって、その数倍も存在している既販車の脱炭素化には回収したCO2とグリーン水素からつくる合成燃料(efuel)を使うことが効果的です。

最大かつ解決が困難な課題はコストでしょう。CO2の回収もグリーン水素もそう簡単に安くはなりません。
ちなみに、ポルシェはディーラーを通じて自社オーナーに合成燃料を販売することを発表しています。ポルシェオーナーなら1000円/Lでも買うでしょうが、大衆車で使えるほどのコストダウンはそう簡単にはできません。
始まりました

こうしてルールを変えてゆく

いつものドイツのやり方

合成燃料を作る為のエネルギー、効率を考えたら
アホとしか言えないのですがね

原発やめといて、地理的に有利じゃないのに(ノルウェーみたいな事は出来ないのに)自然エネルギーに振って電気料金高騰

それでも電力足りないから原発フランスから電気輸入
更に足りないので天然ガスをロシアから輸入して発電

なんなん?
こんなんでよくBEVとか言ってたもんだ

なぜこんな連中に振り回されるのか、わたしには意味がわかりません
なって来ましたねぇ、オリンピックやF1のルール改「正」みたいに
「BEV=脱炭素」という理論を強烈に主張してきた欧州、そしてドイツですが…ついに、背に腹は代えられない状態になってきました。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません