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「日本の金融緩和継続の必要性を会議で説明し、他の参加国から理解を得られたと語った」、「輸入物価の上昇が消費者物価に転嫁された」 (@@。
日銀によれば昨年12月の契約通貨ベースの輸入物価の前年比は+8.1%、輸出物価は+1.3%、国内企業物価は+10.2%で消費者物価は+4.0%の上昇でした。円安で日本の輸出が大きく伸びたわけでもなく、諸外国にとって我が国の異次元緩和が迷惑になることはないでしょう。
資源価格の上昇と円安で諸外国に富が流れて企業の生産コストが上り、日本の消費者がそれを転嫁されて購買力を落としているだけの話です。他の参加国から理解を得られるも何も、我が国が崩壊して世界にリスクを与える状況にでも陥らない限り、そもそも気にもされてないんじゃないのかな・・・ (・・;ウーン
あまりにも長く、日本の景気の大前提を形成しているので難しいですね。しかし、強い国づくりを目指すなかで新総裁には機動的に対応してこの難局脱却に導いてほしいです。
日銀の緩和継続はいい意味で各国とは異なっています
日本のインフレ圧力は限定的でありコストプッシュインフレよりも需要減に対応するもので、たとえば米国とは方針が明らかに違います
日銀の緩和継続の恩恵は、日本の流動性供給量の大きさから各国にも波及します、とくに新興国にとってはFRBやECBが緊縮傾向にあるなか心強いものと思います
これが可能になっているのは、黒田総裁の方針と日本のサプライサイドの優秀さにあると思います
黒田総裁の異次元の金融緩和は歴史的な検証が待たれるところではありますが、長く広く記憶されるものだろうと思います
>日本の消費者物価(生鮮食品を除くコアCPI)は1月に前年比4.2%上昇と41年4カ月ぶりの高水準となった。

生鮮食品だけじゃなくて、エネルギーも除くと、今の日本の本当の物価が見えてきます。他の方もコメントされているようにエネルギー価格の上昇の影響が大きいですからね。
黒田総裁のG20財務相・中央銀行総裁会議の参加はこれが最後になります。終了後の記者会見では、日本の金融緩和継続の必要性を会議で説明し、他の参加国から理解を得られたと話したとのことです。