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こういう時のメディアは、本当に行儀が悪い。
このタイミングで、植田先生に対して、こういう質問をするべきではありません。その上で、「現状維持」というのは、まともな経済学者である植田先生が、最重要指標としてGDPデフレーターを見ていらっしゃるからだと私は受け止めています。今の数字からはそのコメント以外は出てこないはずです。

・GDPデフレーターについては
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ebpm_kenkyukai/dai1/siryou6-3.pdf
「金融緩和の継続が必要」という言葉とともに「説明は分かりやすくすることが重要」と述べた点が印象的です。

【動画】
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/323076/?display=1
流石に、この見出しは如何なものかと思います。
就任前される前に聞かれても、こう答えるしかないでしょう。
昨夏にも同様のコメントされてますね。
就任前に現在の日銀のスタンスに反することは言えないでしょう。
「現状では」がどのくらいまでの期間になるかは、就任後のことでしょうね。

市場もバカじゃないので、この発言を額面通り「緩和継続」と捉えることはないと思います。
ほとんど候補として想定されていなかったと思うので、その観点でサプライズ(下記など有力候補者をまとめた記事で出ていた記憶がない)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-01-30/RPANLXDWRGG401

副総裁候補の氷見野氏は、上記記事など総裁候補としても出ていた。
NP編集部のルールメイキング特集の下記インタビューは必見。金融庁でバーゼル規制の交渉の際の話が出ている。

【氷見野前金融庁長官】秘伝の十則を公開、これが日本の勝ち方だ
https://newspicks.com/news/6635444
これまでも話してきたように誰が日銀総裁になってもできることはほぼない。利上げなんてできない。ただ、インフレが激しくならないことを祈るだけ。そういった意味で今回大きいのは内情をよく知る雨宮さんに固辞されたこと。黒田さんの尻拭いを押し付けられて矢面に立つことは絶対に避けたかったんだろうな…
世界的に経済環境の変化が大きいうえ、前任の在任期間が長い状況下にあっては、いくらか不安視する声が大きくなるのはやむを得ないのでは。そういう声を払拭する政策運営を期待したい。
ヘッドラインに関してはとても真っ当な中道的な意見と思います
ただリークをもとに突撃するのはあまり良くないと思うのですが
政府と戦える人が日銀総裁になるのが好ましいが、そういう人を政府が選ぶはずがない。

自動車などの輸出産業は円安で儲かったと言っているが、為替で円での収入が増えたことを、業績向上と言えるのだろうか?

どうみても円は安すぎ。輸出で儲けることができない大多数の国民は貧乏になる一方だ。

これに増税が加わったら、大変なことになる。2019年の増税のときも、GDPは下降した。日本もいよいよ中古でものを買うのが普通の時代になるのだろうか?