292Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
え、資金力と技術力が参入障壁って言われると、そんなんなんでもそうやるやんん。

もっと資金と技術だけに依存しない「寡占理由」をベースに規制を説明してもらわないと。まじめに頑張って技術開発して、一生懸命資金調達して集中投資して資金投下をしたら、「はい、君は規制」って言われると、開発や調達を頑張るインセンティブが下がってしまう。


(以下、本文より)
報告書は「現在利用しているOSへのロックイン(囲い込み)効果が働いている」と指摘。両社以外のOSがシェアを獲得するには「資金力や技術力が参入障壁となる」などとして、市場には「十分な競争圧力が働いていない」とした。
公正取引委員会が最近力を入れている、これに似たようなトピックスとしては、決済に関連してのカードブランド(Visa、Mastercardなど)があります。

どちらも、キャッシュレス決済が浸透している中で、ほぼ社会インフラと化しているので、公正取引委員会の要請について、反論できる余地が多々あり、中々難しい問題だと感じます。

特に、アプリストア手数料について交渉の余地を認める、アプリ内の決済に関して他の手段も認めるについては、これが実行可能なのは、有力アプリ運営事業者だけであり、その結果として、結果的に弱いアプリは今より経済条件が悪化する可能性もあります。

また、アプリ内決済について、一定の確認プロセスを導入しないと当然、課金過多問題が別の形で再燃する訳です。その管理は、OS運営をしているアップルとグーグルに責任を押し付けるとなると、別の決済手段については知らん!とそっぽ向かれる可能性もあります。

つまり、本件、まだまだ交渉の余地が多々ある要請であり、今後の推移がかなり気になる所であります。
寡占であることに疑いの余地はないでしょう。問題は「で、Googleにどうさせるのか?」
"「現在利用しているOSへのロックイン(囲い込み)効果が働いている」"
スマホのOSシェアで、アップルとグーグルを除いたものが1割弱あるというのが驚きです。

何というOSでしょう。
キンドルはスマホ機能はなかったはずですし…。
寡占状態にして圧倒的な量で勝負して競争相手を抑え込む。それがアメリカのスタイルなのではないか?
公明正大な企業努力によって顧客の支持を得て、結果として寡占状態になったことを咎めるのは理屈で考えるとおかしいですが、取れるところから金を取るという考えは共感はできないけど理解はできます。これをもっとえげつない形でやってるのがヨーロッパですが、あれはちゃんと支払われてますよね。儲かってるんだから通常の税金以上にお金を払えと言うことなんでしょうか。新しい形のノブレス・オブリージュなんですかねw(皮肉)
公正取引委員会は過去アップルのApp Storeポリシーや定価設定などについて、独占状態による消費者の不利益に対する懸念を指摘していましたが、今回はグーグルも含みます。

OSとアプリの相関性という点において、App Store・Google Playのポリシーにより、アプリケーション開発者はアプリケーションの価格をアップル・グーグルが設定することに同意する必要があります。これにより、アプリケーション開発者が顧客に対して最大限の価値を提供することが制限される懸念があります。

不利益が被るという意識の有無が消費者にどの程度あるか不透明ですが、日頃から手にする機会が多いスマホデバイスだけに行く方が気になるところです。
公取委は結果と機会の平等の違いもわからないんですかね。「資金力や技術力が参入障壁となる」てそれ企業の競争優位性そのものでしょ