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たのしみながら作りました。マンUのクラブ経営をインフォグラフィックを使って辿った記事で、ネット四天王シリーズ、決算ビジュアルレポートシリーズ(制作スピード重視)とまた違った表現を試みています。
クラブ経営というと数字の羅列の印象がありましたが、これはインフォグラフィックですっと入ってくる! 眺めているだけでおもしろい。小学校や中学校でもスポーツビジネスの教科書として使えそう。
経済メディアらしく、「スポーツ×ビジネス」の領域は、どこにも負けないくらい深堀りしていきます。ただ、大のサッカーファンとして言うと、どんなに収益が上がっても勝てないと興ざめです。アーセナルファンとして、ここ10年のアーセナルの経営スタイルは許しがたい(笑)。
分かりやすすぎですなこれは。「2005年のみ移籍金収支がプラスになったのは、クリスチャーノ・ロナウドをレアル・マドリーに売却したため」相当。これは面白い。スポンサーを集めてくる仕事と経営が主で、そのためぶっちゃけチーム全体の成績が悪くてもこの圧倒的ブランド力。このままさらに強くなったらもはや敵無しか。
金融機関出身者が経営を支えているのは楽天に通じるところがありますね。アジアのファンが約半分、多額の負債、アディダスによる年間137億円のサプライヤー契約など、初めて知る事実が多く面白い。
日本のプロ野球、巨人(球団売上はマンUの1/3)は9年間使ったアディダス(推定年間10億円)をアンダーアーマーに切り替える。5年間50億円で横ばい。

"来季からアディダスと年間£75m(約137億円)の10年契約を新たに締結。これは現在レアル・マドリーがアディダスと交している年間£31m(約56億円)を大きく上回るスポーツクラブ史上最高額の大型契約だ。"
Man Uの時価総額は約3,100億円。上場サッカークラブで次に大きいのはドルトムントだが、時価総額は約350億円と大分差がある。他にはユベントス、ASローマ、セルティックなどが続く。
ディマリアのグラフィックは笑いました(笑)
まず、ファンハールが継続してブランド維持できるか、ですね。
現在のスポンサードブランドを獲得したファギー時代の遺産で補強できている。今期も立て直しの兆しが出てきたので、あとは継続ですか。
それにしても、マンUは違いますが、オイルマネーをスポンサーにしている各クラブ(バルサもQatar航空ですし)の原油価格影響による、サッカー界の変化も気になります。崩壊の危険性はらんでますね。
スポーツ×ビジネスという側面はこれまで日本ではあまりスポットが当たらなかった部分ですが、これからは無視できない領域になると思います。
マンUのアディダスとのサプライヤー契約が年間で約137億円という規模に驚き。日本ではサッカー日本代表がアディダスと8年250億円超やプロ野球のジャイアンツがアンダーアーマーと5年50億円超の契約でも大型契約とされているのに。
この連載について
最新のスポーツビジネスの姿を描くべく、サッカー、野球など、あらゆるスポーツのビッグクラブのビジネスをインフォグラフィックで解説。あわせて、スポーツビジネスを知り尽くしたデロイトトーマツのコンサルタントたちが、クラブ、リーグという視点から分析を行う。

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