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米国務長官 気球飛行の中国非難も外交的関与の継続を強調

NHKニュース
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注目のコメント

  • 小谷 賢
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    ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE, ロンドン大学) 客員研究員

    今回、米国政府が採った戦略的コミュニケーションは、気球に関する詳細な情報を持っており、いざとなればそれを公開する、という中国に対する牽制も有している。最近の米国はロシアに対してもそうだが、内密に処理せず、敢えて情報を明らかにすることで、国際世論の支持を得る方針のようだ。もちろん米国に不利な情報は公表しないだろうが。


  • 加藤 嘉一
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    楽天証券経済研究所 客員研究員

    米中関係を長期的に発展、成熟させ、大国化・強国化する中国に他国の関心や懸念を自覚、留意してもらう、その過程で、西側を含めた国際社会と共存してもらうのを促すという意味で「健全な外交圧力」だと思います。主体性ある決断だと評価できます。これを受けて、中国側がどう対応するか。主体性を持つか、受け身になるか。


  • 松田 崇裕
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    TBSテレビ 報道局 総合編集グループ長

    記事の後段にあるアメリカ国防総省のライダー報道官の説明がポイントだと思います。「偵察用の気球だということを知っている」とのコメントには根拠があるのでしょう。これに対して中国の公式見解が「民間の研究用が迷い込んだ」では、収まらないでしょう。アメリカは国務長官の訪中延期というカードを切ったわけですが、王毅氏と電話会談しており、事態収拾の道筋も話しているものと思われます。中国がどのように返すか、この週末に発せられる次のメッセージに注目しています。

    余談ですが…現在、気球を追跡中のNORAD=北米航空宇宙防衛司令部は、例年クリスマスシーズンに「サンタクロース」の追跡をすることろ。もちろんこちらが本業ですが。


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