【組織の学び】なぜゲームが企業研修の質を高めるのか

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研修の学習内容がうまく実務に活かせないのは、受講者が知識の活用イメージを研修を通じて十分想起できていないからだと考えています。

研修中はグループワークもありますが、これは知識定着を図ることが重視され、活用イメージを十分想起できないものが多いです(グループワークの結果が理想的すぎて実務と乖離)。
そこで我々は擬似体験をして活用イメージを鮮明にするボードゲーム型研修をグループワークや講義とセットとして提供しております。

この研修は、擬似体験を通じてインプット(研修)とアウトプット(実務活用)の橋渡しをする役目を担っております。
楽しみながらも、どんな失敗しても良くて、自分の思うままに行動ができ、それに対して内省ができる場をこれからも提供して参ります。
例えばモノポリー1つでも、交渉とか推奨させるようにすると学びも多い。ゲームならゲームして終わりだけど、そこに実地のビジネスでもやるような要素をゲームのルールとして追加すること、そして、振り返りを行なうことで学べることは多いはず。

こういったゲームで学ぶには、メタ思考が要されるとは思うので難しい部分はあるけど、アクティブラーニングなので座学の受け身感覚にはなりにくいはず。
ある特定の空間においてルールを設けるとそこで挑戦や失敗ができる。こよマジックサークルの考えは実践のマネジメントにも非常に活かせそう。自社や部署内"ならでは"のルール設ける事で、囲われたリングの中で挑戦出来るイメージ。設計しがいがある。

『ゲーム要素を取り入れた企業研修の強みは、ゲーム研究の分野で「マジックサークル」と呼ばれている概念で説明できます。
これは、参加者だけが共有し、ゲーム特有のルールが適用される空間のことです。
マジックサークルの内側なら、普段しないような挑戦ができる。失敗しても取り戻せるし、短時間で何度も試行錯誤できる。OJTだけでは難しい学びの場が、ゲームならつくれます。』
羊一さん!

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません