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時事通信社
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  • 前嶋 和弘
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    上智大学 総合グローバル学部教授(現代アメリカ政治外交)

    中国側の主張はやはり不自然。モンタナ州の米軍の空軍基地周辺の核を搭載したICBMの動向を探っていたとみられます。

    ただ、中国が「民間のもの」であっても自国のものであることを認めたことは大きく、これでアメリカ、日本、カナダなどを含めて他国での偵察気球を使った活動は限定的にせざるを得ないはず。アメリカ側も今回は爆破は避けましたが、次回はあり得るかと思います。

    今回については、アメリカとしてはブリンケン国務長官の訪中の直前に、偵察気球爆破はさすがに避けたかったという思惑もありました(1960年にソ連がアメリカのU2型偵察機を撃墜した事件で米ソ関係が冷え込みました)。

    ただブリンケン訪中は延期のよう。これも当然の対応。


  • 松田 崇裕
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    TBSテレビ 報道局 総合編集グループ長

    先ほどアメリカ・ABCニュースでもトップで伝えていました。バイデン大統領は撃墜を検討したが、軍のアドバイスにより実行しなかったとのことでした。モンタナ州には、核兵器が格納されている場所があることもあり緊迫しています。

    「気球」がなぜ中国のものとわかったのか。また中国だとしたら、なぜ古典的とも思える手法を使うのか…わかりません。軍事用の気球としては、旧日本軍の「風船爆弾」があります。風船爆弾は、先の大戦でアメリカ本土で唯一市民の犠牲者を出した兵器です。1000個ほどの風船爆弾がアメリカに飛来したとされ、その一部が今もスミソニアン博物館の倉庫に保管されています。また「エノラゲイ」が展示されている航空宇宙博物館には、爆弾を投下するための機器が展示されています。

    旧日本軍は、偏西風の流れや気圧を計算し、砂の入ったバラストで高度を調整していました。今回、アメリカに飛来した気球は丸型でしたが、どのような仕組みで高度や飛行距離を保っていたかも気になります。まだ米大陸上空にある気球を、アメリカが捕獲するのかも注目です。


  • 塩崎 悠輝
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    静岡県立大学国際関係学部 准教授

    2020年に、日本の宮城県上空などを通過していた飛行体と非常によく似ていますね。
     宮城県の時だと高度3000メートルでしたが、大気圏内は領空なので、明確な領空侵犯ですね。
     米国政府には撃墜の権利がありますが、撃墜はしないとのことです。

    米国国務省は中国政府に抗議を伝達していますが、とりあえず、2月5日からのブリンケン国務長官の中国訪問が予定通りとなるか、が問われることになります。

    仙台 謎の気球は新型気球の実験か!?
    https://news.yahoo.co.jp/byline/moritamasamitsu/20200717-00188416


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