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差し迫る2024年問題。「共同輸送」は物流の無駄をなくせるか

長瀬産業 | NewsPicks Brand Design
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  • NewsPicks Brand Design Senior Editor

    大幅なトラックドライバー不足をもたらすとされる、「物流の20204年問題」。荷物が今のようには届かなくなるかもしれないという事態の中で、さらに苦境に立たされるのが、輸送の条件が厳しい化学業界なんだそう。

    ドライバー不足に、化学業界はどう立ち向かうのか。化学系専門商社の長瀬産業と、物流の効率化を図るパレットレンタルのお二人にお話を伺いました。

    この「共同輸送」の取り組み、本当に実現させてほしい…!と心から思った取り組みでした。もちろん一筋縄ではいかず、様々なプレイヤーを巻き込むことやウェットな交渉も求められるとのことですが、共同輸送が当たり前になったら、物流問題を解消する大きな前進になりそうです。ぜひお読みいただけると嬉しいです!


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    日本IBM サステナビリティ担当 シニア・マネージング・コンサルタント

    化学品運搬の課題は、そのまま工場等からの排出物(廃棄物)の運搬にも当てはまります。

    引き取り業者側の工夫によって、ある程度の混載・ミルクランは行われているものと思いますが、まだまだ多くの場合行き先ごとにトラックを毎回走らせています。

    廃棄物の場合は特に、運搬先の処分業者できちんと排出事業者毎に日付や状態を把握しなければならず、混載をすると管理が大変になったりするために混載がしにくいという、受け入れ側の課題がまずあります。

    また、運搬会社に運搬を依頼するにあたって近隣工場の排出状況がわからないため相積みの計画のしようがないといった状況も、排出側の課題として多いと思います。
    そして排出物(廃棄物)も嫌われ者ですので、それ以外との混載も困難です。

    ですから、化学品に特化したこのビジネスの考え方は、工場排出物運搬にも援用可能と考えます。そしてせっかく貴重な排出物情報が集まるのであれば、収集運搬効率向上以外にも活用すべきと思います。


  • 某原薬製造→2020より後発品

    医薬品業界のGDP対応は面倒よね
    トラック内のマッピングはできるわけないから
    どこに校正されたセンサーを置くべきか
    物流側がある程度知見があれば楽なのですが
    金かかって仕方ない


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