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日本人の英語上達を妨げる「2つの誤解」

DMM英会話 | NewsPicks Brand Design
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    東京大学 大学院情報理工学系研究科電子情報学専攻 教授

    「あらためて多くの方に思い出してほしいのですが、中学、高校、大学の10年間の英語の授業で、話す練習を何時間しましたか。」

    これまで何度も同じ発言をしていますがお許しください。

    話せない原因の1つは、単語レベルで暗記をし、単語レベルで組み立てようとするからだと思っています。例文やフレーズを覚えてみてください。しかも、イントネーションやリズムもお手本そのままに。

    スポーツでも音楽でも言語でもなんでもそうですが、いままで身につけてきたものをどの様に組み合わせて組み立てて使いこなすかです。

    ピアノの学習をするときに一音一音指で弾けるからといって、どんな曲でも弾けるようになると思う人はいません。なぜでしょう?指の「運び方」が必要だからです。スポーツも基本動作だけ練習しても試合には出られません。何度も一連の流れを体に叩き込んでおく必要があります。例えば、テニスであればサーブの練習だけでなくて、サーブをしてからストローク、前に出てボレー、さらにダブルスであればパートナーとの連携まで一連の流れとして練習をします。

    そう考えると、単語レベルにまで分解してから、それを組み立てようとするのはかなり難しい作業です。定番の表現をまずは覚えてみることをおすすめします。


  • NewsPicks Brand Design Senior Editor

    「学校教育で英語を10年もやったのに、話せるようにならない」
    多くの日本人はそう思っていますが、振り返ってみれば「話すトレーニング」をした時間はせいぜい100時間もないでしょう。

    留学してしまえば1週間で達成してしまいそうな学習量しか、実は日本人は英会話に触れていないようです。

    英語を話せないのは、単に練習時間が不足しているだけ。
    そう考えれば、「頑張ってきたのに話せない」などと自己肯定感を下げずに堂々と練習に臨めそうです。

    取材では「初級者を脱したら、座学はやめて、映画やドラマなどを通じて学習すると楽しく学べる」と言った話も伺いました。

    英会話学習に取り組まれている方、話せるようになった方の学習テクニックなどがありましたらコメント欄でお聞かせください。


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    ヴィジョナリーブランド株式会社 代表取締役社長

    米国留学の経験上言えることは、まず初めに現地の英語が聞き取れない衝撃でした。「聞き取れない。うまく話せない」という現実に直面した時、本気で積極的に現地の友達を作り、とにかく毎日少しでも多く英語を話す環境と時間を作るしかないと思ったものです。

    「英語を話す&聞く環境」をしっかり作ると、おおよそ半年ごとにスキルアップした実感を感じるものです。

    世界中に英語を話す方は多くいますので、日本人なまりの英語のようにインド人特有の英語やフランス人特有の英語の発音はありますが、まずはしっかりと英語が母国語の英語の発音を学ぶことをおすすめします。発音の基礎がしっかりとできることが大事ですから。

    先進国の中で日本ほど英語スキルが少ない国はないとよく言われます。だからこそ英語を制覇すると確実にキャリアの可能性は広がります。現在英語を学んでいる方、応援しています。


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