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おおむね2年くらいごとに毎回政治問題化しているものなので、最終的には妥結するのだと思いますが、旗から見ると政治の茶番のように見えます。一方で、債務を無制限に膨らませることに警鐘を鳴らし、国民の議論を巻き起こすという意味はあるのかなとも思います。日本も毎年すごい勢いで拡張させてますが、もうマヒしており、それほど真剣な議論が巻き起こっているようには思えないので、デフォルトしますという危機意識を持ってみてもいいのかもですね。(格付けに影響出て、大変なことになりますが、、、)

アメリカが面白いのは、予算も成立しないと本当に執行を止めてしまうところ。キチンと進めていくことが当たり前の日本人からするとはちゃめちゃです。
自由議連の台頭で債務上限引き上げは今年のアメリカ政治の最大の争点に。上限設定する国の方が少なく、アメリカでもかつてはほぼ自動的に引き上げていました。流れが変わったのが2010年の中間選挙でのティーパーティ運動。

「ティーパーティ議連」が財政健全化を要求する中、11年からは「デフォルト」という経済破壊兵器のような言葉が引き上げ話とともに年中行事のように出てくるように。11年当時、米国債の格付けも下げられました。「ティーパーティ議連」は創設者のバックマンが落選で消えましたが、その後継が自由議連。
とてつもなく財政拡大しまくってますね。インフレの炎にガソリンをバシャバシャとかけてるイメージ。そして燃え盛ったインフレの炎を高速利上げで鎮静化させつつある
やはり強い通貨はこの程度のバラマキではびくともしませんね。日本もインフレを恐れるくらいに、もっと派手にばらまいたらどうでしょうか。それと、もっと効果の高そうなところにばら撒いてほしいですね
"2022年12月の財政収支は850億ドルの赤字となり、赤字額は前年同月(210億ドル)の約4倍に増加した"
コロナ禍で隠れていましたが米国政治の風物詩ですね
これでまた、アメリカ海洋大気局のデータベースへのアクセスができなくなる。