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物価予想の引き上げ観測と緩和修正観測は同じではないのでやや性急な印象があります
日銀は緩和持続のためにycc修正したのに、市場やメディアにはその真意が伝わってないようです。
ついこの間まで円は110円を挟んで長いあいだ動いており、リーマンショック後の急激な円高局面の前もその程度です。円の実力は110円でも歴史的に見て決して高いわけではありません。巨額の財政赤字と政府の借金を抱え経常収支が赤字に陥りかねない状況の我が国にとって怖いのは、円安が昂進してインフレが止められない状況に陥ることで、このタイミングで円高に向かうのはむしろ好ましいように感じます。
それより不安に思うのは、円高局面にしろ円安局面にしろ動きが急で不安定に過ぎること。異次元緩和という名の極端な円の毀損策が長く続いてそこここに歪が溜まり、不安定さが増しているのでなければ良いけれど・・・ (・・;
120円台だと少しは心穏やかに米国株、グローバル株が買えそうです
昨年115円台で始まって150円まで行って、130円台で終わった、稀に見るボラティリティの高い相場だった。今年もそうなる予感
私の過去の記憶、年始ってよく円高にいってたような。
とはいえ、今年は総裁が変わるわけですし、日本の金利が久しぶりに海外勢にも注目される年となりそうですね。
もう少し円高進行してもおかしくはないが、125-126円くらいがせいぜいな気がする。
ついに129円台にすすみましたか…。

海外勢が国債の空売りを続ければ、日銀の緩和姿勢がより一層修正されると踏んでいるのでしょうかね〜。
岸田首相と財務省、日銀が余計なことをしたので、日本経済の低迷が更に長引きそうです。
円が高くなり、アメリカ株が下がっている今こそ、海外株の買い時でしょう。

円がさらに高くなる可能性はありますが、中期的には円安と踏みます。