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中国との軍事協力強化を表明 プーチン氏、習氏訪問に期待

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    キヤノングローバル戦略研究所 主任研究員

    両者のすれ違いが浮き彫りになった会談でした。プーチン大統領は「来春のモスクワへの公式訪問を楽しみにしている」と習近平国家主席に呼びかけましたが、このやりとりは中国外務省の発表にはありませんでした。ロシア・ウクライナ戦争について、習氏は「今後も客観的で公正な立場を維持し、平和解決に向けて建設的な役割を発揮していきたい」と中立の立場を強調したうえで、将来の仲裁の可能性も示唆しました。今年2月の会談と比べて中国側がだいぶ引いた印象です。


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    東京大学 公共政策大学院教授

    ここで大事なのは主語。軍事協力強化を求めたのはプーチンであり、習近平ではない。まあ、習近平も表向きは反対しないだろうが、ロシアと協力してもおそらくなんのメリットもない。


  • 東京大学 中国思想文化学研究室助教

    アメリカの子分ではない、という意味ではロシアと中国は同じですが、同盟関係にあるわけではありません。

    例えば、今年2月にウクライナ侵攻が始まった直後、中国の名だたる学者たちが連名でロシアに対する非難声明を出しました。中国でもかなり大きなニュースになりましたが、数日間はそのニュースを閲覧できる状態が続き、その後にようやく閲覧不可となりました。
    この数日間は、中国政府にとって態度を決めかねていた数日間であり、更に言うと前年12月にプーチン・習近平両氏の会談が行われていたのにも拘らず、その際に軍事侵攻の予定について告げられていなかったことの表れです。北京五輪・パラリンピック会期中にも拘らず事前通告がなかったのです。
    一応はロシアへの配慮を示し、ロシアを非難する報道を規制するようになりましたが、事前に知らされていなかったことにより対応が遅れ、また中国のメンツをやや損なうことにもなりました。

    西側諸国の経済制裁によって、中国は資源貿易やロシア進出の絶好のチャンスを得ていますが、それはあくまでも漁夫の利であり、積極的にロシアを支援する動機にはなりません。
    プーチンがかなりのリターンを約束しない限り、踏み込んだ協力には至らないでしょう。


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