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GMSは日本の従来型小売業の縮図だと考えて、現状を手短にまとめてみました。金融やモバイルなど小売業との接点を活かして事業をまだまだ活性化できる要素があると思うのですが、いかんせん本業に問題がありそうです。
全国各地に乱立するGMS。そのGMSの周辺の商店街は廃墟化した。そのGMS自体が不採算で閉鎖が相次ぐ可能性がある。公共工事で自然破壊した後の復旧以上に、商店街の復旧は難しい。一層、地方の過疎化が進むのではないかと懸念する。
GMSの業態はトントンまで持っていければ御の字なのたろうけどね。本当はコンビニのような小規模業態のほうが利益率は高い
歴史を振り返ると、GMSは衣料品で儲けていた業界。90年代を思い出してほしいが、大きめのスーパーに服も家電も売っていて、結構そこで買われていた。それが、90年代後半から衣料ならユニクロ、家電ならヤマダといった専門店が拡大(家電量販店は大店法の改正が大きい、ただ大店法改正ゆえにイオンの稼ぎ頭の一つのデベ・モール事業も成立・成長したのは皮肉)。従来、食品だけを売っているスーパーとの差別化要因であったものが、ことごとくやられた。最近は、アークスやバローといった地方の食品スーパーの勝ち組は元気が良いが、それは食生活で地域色が強かったり、またコアである食品を磨き続けた結果とも言える。
環境変化というのは、特にワンストップ・規模をメリットとしてた業態に関して、一気にそれゆえに大きい固定費などで厳しく追い込む。その厳しさを痛感させられる事態だし、良記事。特に推定損益計算書は、とても興味深い。
これはとても勉強になる分析。イオンはもはや、「個人向け金融業」と「商業用不動産業関連業」であり、業績不振は、ダイエーの個社要因というよりも、GMS事業のビジネスモデル自体に限界が来ている感じですね。
https://newspicks.com/news/790239/body/
昨日配信のイオン決算のビジュアルアナリシス(https://newspicks.com/news/790239/body/)に続き、今日は構造問題をコンパクトに深掘り。同社の不振を伝える記事は多いですが、分析したものは稀なので、ご興味ある方は是非ご一読を。
イオンの「問題の本質」が初めて深く理解できました。今回のような企業の深堀りレポートも、今後も多く掲載していきます。
これだけ事業ポートフォリオがゆがんでいると小売の経営者は想定しきれていないリスクをとりながら経営をしているということを意識せざるを得ない。経営者はもうかるところに流されやすいが、どのようなリスクをどこまでとっているのか考えるというのはいつも必要ということか。いずれにせよ考えさせられるレポート。
非常に勉強になる考察。GMSではなく金融とデベロッパー事業でどうにかなってきているという感覚はあったが、今後、デベロッパー事業も難しくなるかもしれない。売上高利益率に見合うコスト構造への早期転換はかなり難しそうに感じる。
トップバリューは確かに安いがあの価格で利益はあまりでない。その人寄せ商品が集客に効かなくなった時、利益減の泥沼になる。一番の被害者はトップバリューをたたかれても委託製造せざろう得ない委託メーカーだろう。デフレスパイラルの牙城が崩れるのが
消費者離れという皮肉。
イオンフィナンシャルサービス株式会社は、イオンの子会社で、イオングループの金融事業を統括する金融持株会社(中間持株会社)である。 ウィキペディア
時価総額
3,627 億円

業績

株式会社セブン&アイ・ホールディングス(英語: Seven & i Holdings Co., Ltd.、通称表記:セブン&アイHLDGS.)は、セブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカ堂、そごう・西武などを傘下に持つ日本の大手流通持株会社である。日経225及びTOPIX Core30構成銘柄である。 ウィキペディア
時価総額
3.61 兆円

業績