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ポーランドの現場に落ちていたミサイルの残骸から、S-300対空ミサイル発射装置から発射されたことは確定

S-300は、ソ連製であり、ロシア軍もウクライナ軍も使用している

しかし、このミサイル(5V55シリーズ、1980年代製)の射程距離は、最大でも90kmである。ポーランドの現場は、ベラルーシの最も近い国境からでも120km離れている。ロシアとの国境はさらに遠い。
 ロシア軍が、一番近くにいるとしても120km以上遠くである。

したがって、ロシア軍が発射したミサイルではなく、ロシア軍がウクライナ西部に撃った(より射程距離の長い)ミサイルをウクライナ軍が撃墜しようとしてS-300で対空ミサイルを発射し、それがポーランド側に落下したものであろう。
という推論ですね。
確かにロシアとしては苦戦が伝えられる中、さらにNATOまでを直接的に敵に回すようなことは合理的に考えて想定しづらくはあります。

ただ、ポーランドに被害が出たことは確かなので、今後この一件がウクライナ、ポーランド、NATO、ロシアとの関係で何らかの影響がある気もします。

いずれにろ現時点では推移を注視します。
バイデン大統領は「軌道を考えれば、ロシアから発射された可能性は低い」と述べています。軌道という発言から、衛星やレーダーによる補足情報の分析を行っているものと思われ、アメリカ側からは慎重な発言が続いています。いまの解析技術をもってすればインテリジェンスも含め解明できると思いますが、ウクライナ領内からの迎撃の流れ弾なのか、隣国ベラルーシ側からの可能性はないか…ウクライナから見て西部国境近くという現場位置を考えると、発射地点も限定的ではないでしょうか。今後の展開によってロシアを巡る環境は一層変わると思います。
ポーランドに落下したのは、ウクライナ軍がS-300防空システムで発射した迎撃ミサイルの破片と見られており、今のところ、ロシア軍によるものとは考えにくい。ただポーランド側では死傷者が出ているので、もしウクライナ軍のものとすると、今度はポーランドとウクライナの関係が微妙なものとなってしまう。
ロシア製のミサイルそのものはウクライナを含む各国が運用しています。ポーランドの初報も「ロシアのミサイル」というもので、ロシア軍が撃ったものかどうかは不明。
それにしても、この手のニュースは本当に恐ろしい、、、。
ワシントンの反応は冷静です。米テレビもトランプ氏の出馬宣言一色です。国務省副報道官も調査中であることを強調しています。集団的自衛権を発動する5条の適用も現段階では議論されていないようです。
バイデン大統領、この発言の時、言葉を選んでいたというか歯切れが悪いというか、兎に角、断言を避けていましたね。

恐らく、水面下では凄いやり取り、駆け引き、検証をしているのだろうな…と個人的には推測しています。

アメリカの中間選挙の結果がそれなりに見えてきたG20開催中、これが偶発的要因の組合せで起こってしまったのか、誰かが何かを意図して巧妙な細工をしたのか?
なんとも、判断し難いです。
バイデン大統領の発言の根拠を、詳しく知りたい。
ロシアのミサイルがウクライナの迎撃ミサイルと当たってポーランドの落ちたのではないかという説が、有力のようですね。

ロシアとしてはポーランドを攻撃するメリットがまったくありませんし。
デメリットだらけ…。
この答えになるとは…
ロシアからでは無いとなると…どこから??

いち早く原因究明して欲しいです。
互いの勘違い、思い込みで、争いが激化することはやめてください。