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とうとうここまで来ましたか。人工知能技術が着実に進化している事を実感しますね。「近年、強力なコンピュータープログラムがチェスやボードゲーム「チェッカー」、スクラブル、それに米国のクイズ番組「ジョパディ!」で、人間のトッププレーヤーを打ち負かしている。しかし、ポーカーは対戦状況に関する未知の情報があまりにも多すぎて、今まで何十もの研究チームの試みも歯が立たずにいた。」
いまなら間に合う!さあカジノへこれをつけていきたい!
AIが最後まで人間に勝てないのは、囲碁となるだろう。AIの進歩が速いので、囲碁でも人間が負けるのは時間の問題ではあるだろう。だが、チェス・将棋・ポーカー等に比べて、明らかに複雑で奥深いことが良く理解できる。

ちょっと記事とは関係無いけど、4月14日に茂木健一郎さんと対局することになりました。頑張りたいです。
その上に、相手の顔色や表情を判断する機能がついてくると、出入り禁止ですね。
ベッティングやゲームのプレイ全部変わってくる。他分野での応用に期待したいな。ま普通にポーカー、僕だったら人間同士でプレイしたいと思いますが。
ソースコードが公開されるのがいいね。

計算で処理できる領域はどんどん拡がっていく。僕らはこの「すげぇ計算機」の活かせる領域を見極めて、しっかり使いこなすことを意識しないと。
カジノへのスマホの持ち込みが禁止になりそうだ。
テキサスホールデムの中でも、ヘッズアップ(2人のみ)かつリミット(ベット額に制限がある)の場合とのこと。一番メジャーなのはノンリミットテキサスホールデムの10人テーブルだと思うからまだ大丈夫(何が)と、ちょうどポーカーしながらコメントしておく。
ベットやレイズする金額こそが高度な読み合いの元だから、まだまだポーカーが解決されるのは先の話かな。

研究としては不完全情報ゲームで、「(少なくとも人間の寿命くらいの期間)負けない」アルゴリズムを開発した最初の事例というのがポイント。アルゴリズムはCFR+というもので、『分かりやすく言えば「あの時ああしていれば!という後悔を最小化するアルゴリズム』とのこと。
参考: http://cygx.mydns.jp/blog/?arti=510
人工知能の開発が進むと、カジノへのスマホやウェアラブルデバイスの持ち込みは禁止になるのかな。人工知能を体内に埋め込めるようになると、カジノビジネスがしゅうえんを迎えるかも。
↓途方もない話です。が、何が人工知能の進化を支えているか、よくわかります。
「ブラフ、ベット(賭け)、ホールカード(伏せたカード)などのニュアンスを学ぶため、4000のコンピュータープロセッサで68日間、ポーカー・アルゴリズムを走らせ、1兆通りを超える潜在的な「手」について最適な結果を計算した。」