• 特集
  • 動画
  • トピックス
  • 学び
プレミアムを無料で体験

ウクライナ大統領、ロシアとの戦争へのイスラエルの参加呼びかけ

REUTERS
50
Picks
このまま本文を読む
本文を読む

コメント


注目のコメント

  • 塩崎 悠輝
    badge
    静岡県立大学国際関係学部 准教授

    イスラエルがウクライナに今のところ提供しているのは、非殺生性物資と、イラン製兵器に関する情報だけですね。
     ウクライナが一番欲しがっているイスラエル製防空システム、アイアンドームを供与する可能性は、まずありません。

    イスラエルが、ウクライナへのシンパシーを示しつつも、強力な支援には踏み出さない理由はいくつかあります。

    1.ロシアとウクライナがともに多くのイスラエル国民の出身地であること。
     イスラエル国民の75%(700万人)がユダヤ人ですが、その内、100万人程度がロシアにルーツを持ち、50万人程度がウクライナにルーツを持ちます。
     移民国家であるイスラエルでは、ロシアを支持するイスラエル国民もいないわけではありません。もちろん、ウクライナを支持するイスラエル国民もいます。

    2.ロシアに居住するユダヤ人への配慮
     ロシアにはユダヤ人が迫害され、虐殺を繰り返されてきた数百年の歴史があります。20世紀には彼らを米国やイスラエルへ脱出させることが、国際的なユダヤ機関の大きな任務でした。
     今なお、ロシアには数十万人のユダヤ人が居住しており、開戦後にも2万5000人をイスラエルへ脱出させましたが、ロシアに住むユダヤ人が何をされるかわからない、という懸念があります。

    3.ロシアの中東政策
     ソ連時代から、ロシアはエジプトやシリア、イラクなどイスラエルの仮想敵に兵器を供給し、アラブ諸国が中東戦争を戦えるように支援してきました。
     現在もアラブ諸国の多くは、ロシア製兵器に依存しています。
     そして、ロシアは今やイスラエルの最大の敵国であるイランの主要な同盟国になっています。ロシアはイランに対して、兵器や核開発の支援、戦力物資を支援しています。隣国のシリアにイラン軍と共にロシア軍が駐留しています。
     イスラエルは、イランとは戦う覚悟はありますが、そうであればこそ、いざという時に、ロシアがイランに肩入れする度合いをできるだけ減らしておきたい、という事情があります。

    イスラエルがウクライナを支援するにしても、イスラエルのより死活的な国益に反しない範囲になります。


  • 氏家 夏彦
    badge
    メディア・コンサルタント フリーランス

    イスラエルにもロシア系の方が多くいるし、ロシアにも少なくないユダヤ人がいるとのことで、イランがロシアに武器提供したからといって簡単にはウクライナ支援に舵を切るわけにはいかないようです。イスラエル国内の世論の高まりが必要ですが今どのような状況なのでしょうか。


  • Ama Ken
    投資業 役員

    例えばアルジャジーラの報道では、ゼレンスキー氏はイスラエルに参加呼びかけじゃなくblastしたと見出しで言っていますが、そっちのニュアンスのほうが近いような気がします向こうさんのメンタリティを思うと。
    On Monday, Israeli Defence Minister Benny Gantz told his Ukrainian counterpart, Oleksiy Reznikov, that “Israel will not provide weapon systems to Ukraine.”
    Since the Russian invasion in February, Israel has offered humanitarian assistance to Ukraine but has held back from providing military equipment for fear of harming relations with Russia.
    The decision “not to annoy” Russia by helping Ukraine militarily enabled the partnership between Moscow and Tehran, Zelenskyy said, without specifying how exactly.


アプリをダウンロード

NewsPicks について

SNSアカウント


関連サービス


法人・団体向けサービス


その他


© Uzabase, Inc

マイニュースに代わり
フォローを今後利用しますか