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足元の要因は円安というよりドル高。ドルインデックスが20年来最高値近辺まで来ている一方で円は他の通貨に対してそこまで下がってはいない故。というよりむしろ対ドル安の国がほとんど、特にイギリスと韓国は危機的水準に近付いている。つまり日本一国でじたばたしても打つ手はほとんどない。

他方5年ほどの中期では明らかに円安。これは日本の産業構造とマクロ経済政策がまともな国のそれとして運営され、一時的資源食料高によるコストプッシュインフレではない、ディマンドギャップ解消型の超超長期デフレ本格脱却による、世界ひとりぼっち金融緩和からのエグジットの一点しか解は無いと思う。
為替が社会問題になる中で安易なコメントも増えてきたように感じます。

例えば、「ドルに対して急落している通貨は多く、最大の焦点は、英ポンド」という指摘が見られますが、それはごく最近に限った話であって、2021年初頭から見た時にNEER(名目実効)ベースで円の急落が突出しているわけですから、どう考えても主要通貨で最も注目すべきは円です。実際のところ、ドルに対してどの通貨が、どれくらい売られていることでドル高が起きているのかはNEERを加重平均して寄与度を計算できますが、そこまでやって本当にポンドなのかどうか議論すべきでしょう(私はまだやっていませんが、近々やります)。

英ポンドの話は最近1か月の話で、確かに政府・中銀の足並みが揃っていないという意味では無様ですが、金融センターを擁するがゆえの資本流入の安定性は割と頑健で、それがない日本とは比較にならないと私は思います。流行りの話題で為替を語ると大局を見誤ることに注意は必要かと感じます。また、「経済規模からいえば英国の方が深刻」というご意見も理解が難しく、英国のGDPは日本のGDPの半分強でしかないはずです(これはドイツやインドよりも小さい)。「資本市場の規模」であればその通りかもしれません。調べればすぐわかる話です。
ドルに対して急落している通貨は多く、最大の焦点は、英ポンドでしょう。
 英ポンドは9月26日に急落、国債も急落、国債利回りは急上昇。イングランド銀行が英国債を買い支えていますが、いつまでもつかわかりません。

通貨が急落している国が多いのは、対外債務などその国ごとの事情は異なるところもありますが、共通しているのは、貿易赤字が拡大していることでしょう。英国も日本も同様です。
 日本よりも、通貨と国債が危ない新興国はいくつもあるし、経済規模からいえば、トルコとか南アフリカよりも英国の方が当面は、はるかに深刻です。

[FT]英国債急落は市場の警鐘
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB1017S0Q2A011C2000000/?unlock=1
日本という国がグローバルの中で価値があるのか、どうすれば魅力的に出来るのかを国民一人一人が考え直すキッカケにしたい。
今晩公表される米CPIの出方次第では、さらに大きく為替が動く可能性があるでしょう。
年末の気温が何度になるかは分かりませんが、今日の気温より低いことだけは分かります。
同様に年末の為替レートが幾らなのかは分かりませんが、今日よりも円安ドル高が進んでいる事だけは
分かります。
「大胆な金融緩和」とやらで10年間に渡り日本円の毀損政策を続けて来られた
黒田東彦日銀総裁が退任されない限り、この傾向は変わらないでしょう。
財務省には是非全力で為替介入して欲しい。
そのタイミングで私は全力で円を売ってドルを買います。
国益を損ない続ける財務省と日銀に、これ以上付き合っていられません。
ノイズに惑わされず、自分の投資姿勢を崩さず、ひたすらパフォーマンスを上げることに注力するのが個人投資家。
ドル高ですね。

エネルギー価格の高騰でインフレ率が高まっている欧州の方が、日本より遥かに苦しいと思います。
円安=悪みたいな話が多いけども、内需の強い日本からしたら他の国ほど影響度も低く景気は相対的に維持されるのでは。IMFの経済予測でも他国に比べて成長率を堅持している。
ますます厳しくなる一方。その中で何を考え行動すべきか。