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日銀の黒田総裁、道半ばで退任へ 金融緩和の出口見えず

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    第一生命経済研究所 首席エコノミスト

    消費増税がもう少し適切なタイミングでなされていれば、結果も違っていた可能性があると思います。


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    慶應義塾大学 経済学部教授

    惜しむらくは、在任初期にインフレ期待の形成がうまくできなかったことだろう。予め時期が定められていた消費税の増税をも利用して、物価の先高観を演出すればよかったと思う。消費者心理にとって、消費税増税だろうが、原油高だろうが、物価上昇の理由は関係ない。それとともに、金利の先高観も必要だった。それを意図した政策は、在任初期にはあったが、在任中期以降YCCなどでますます金利低下の印象を植え付けてしまった。出口は遠い。


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    (株)TOASU特別研究員(経済評論家・コンサルタント)

    経済の実体が弱い中でマネタリーベースを増やしてもマネーストックは増えず銀行の無駄な準備預金(ブタ積み)が増えるだけ、岩盤規制の撤廃等を進め経済の実体を強くすることが先決との声もあるなか、インフレデフレは貨幣的現象だからマネタリーベースを増やせばマネーストックが増え、インフレ期待が高まって需要が増えて日本が成長するとの見解に乗ってマネタリーベースを2年で2倍、長期国債の保有を2年で2倍、長期国債の平均残存期間も2年で2倍、そして2%の物価目標を2年程度で達成するとして始まった異次元の金融緩和。円安・株高は起きたけれどインフレ期待は高まらず準備預金ばかりが積み上がり、マネーストックが増えたのは新型コロナ禍で企業の資金繰りが悪化して資金需要が増えたから、インフレが起きたのはロシアのウクライナ侵攻等で資源価格が急騰し円安が重なって輸入に頼る原材料が値上がりしてからというのが実相でしょう。
    10年の長きに亘って異次元緩和を続けた結果、低金利を利した政府の赤字と借金、日銀保有の低金利の国債、低金利を利した変動金利住宅ローン、日銀が日本の筆頭株主になるほど買い支えられた株価等々の歪が随所に生まれ、この先インフレが昂進しても、金利を上げることさえ出来ない状況が生まれています、
    「道半ば」とありますが、目的地への経路を見いだせないまま当初とは違う道に踏み込んで、行き着く先の見えぬままひたすら歩み続けた10年であったように感じないでもありません。2年と期限を切って始めたものが10年経ってなお達成されない状況が、果たして道半ばと呼べるものなのか (・・?
    次の総裁がどのような形であれ出口を探り始めたら、あるいは出口を探ると受け止められたら、日本経済にかなりの動揺が走りそうに感じないでもありません。動揺が起きぬよう、先ずは交代が恙なく進むといいですね (^.^)/~~~フレ!


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