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ノルドストリームの損傷、爆破が原因-スウェーデン安全保障当局

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    合同会社エネルギー経済社会研究所 代表取締役

    Nord Streamは1・2両方ともストリングA・ストリングBの2回線、合計4回線で構成されています。実は、Nord Stream2 ストリングBは破壊を免れているのです。Gazpromは10月3日に公開したステートメントで、ドイツと合意できればNS2ストリングBを活用して天然ガス供給が可能であると言及しています。
    これは個人的な意見ですが、何て都合が良いことでしょうか。。都合よく、Nord Stream2の1回線だけ破壊を免れるとは…

    最近、欧州の電力市場関係者の間で話題になっている事件があります。2006年のウクライナ・ジョージア天然ガス危機です。特に2006年1月22日に発生したジョージア電力・ガス危機は今回の参考になると考えます。
    この日、北オセチア・モズドクとジョージア・トビリシを接続する天然ガスパイプラインが2回線とも爆破されました。また、同日にロシア南部のカラチャイ・チェルケス共和国でジョージアと接続する送電線も破壊され、ジョージアは全土で停電しました。当時は、ロシアとジョージア・サアカシュビリ政権の間で緊張が高まっており、3月にはロシアがジョージア産ワインの輸入禁止措置を発動、7月にはジョージア軍がアブハジアへの軍事攻撃を実施しています。
    犯人はその後の南オセチア紛争も相まって、うやむやになってしまいました。
    当時、アルベラゼ大統領首席補佐官は「今回ジョージアで発生したことは欧州にとって大きな教訓となった。ロシアへのエネルギー依存は大変危険であり、常に代替調達ができるように、供給力を確保する必要がある」とコメントしていました。残念ながら欧州、特にドイツはこの警告に耳を傾けることなく、2011年のNord Stream 1運用開始、そしてNord Stream 2建設へと突き進むことになります。
    今回のNord Stream破壊は、2006年のジョージア電力・ガス危機とそっくりです。ジョージアの教訓が活かされることはありませんでした。


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    国際政治アナリスト 危機管理コンサルタント

    米国(およびNATO)とロシアは両陣営とも、なんの証拠も上げずに相手がやったとプロパガンダ戦を展開しています。そうなるとメディア支配力の強い陣営の情報が広く拡散されますので、ロシアがやったに違いない、と思いがちです。
     面白いことにドイツの『デア・シュピーゲル』誌は、「今年の夏にドイツ情報機関が米CIAからノルドストリームが攻撃される可能性について警告を受けた」と伝えています。この記事の原文を読んでみますと、CIAは、「ウクライナが西側のインフラに対する攻撃を計画している」と話すロシア軍の交信を傍受し、”ウクライナがやるはずはないのでロシアが西側インフラを狙っているのでは”と疑ってドイツに警告した、というのです。
     誰かが意図的に破壊したのは間違いないようですが、誰がやったのかは分かっていない、ということを認識すべきだ、と思います。


  • 日本企業(中国)研究院 執行院長

    ロシアはエネルギーによって外貨を稼いでいます。
    また十分だと思う時には、設備の点検などの口実でエネルギーの輸出を辞めます。
    こんな得意の商売には気に食わないと思う国があり、ノルドストリームを爆破します。
    まず考えられるのは米英であり、ウクライナでしょうね。


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