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新領土の4州を併合したはしからウクライナ軍に奪回される、という状況になっていますが、併合した8万平方キロメートル(北海道くらい)のうち、10%を9月に奪回され、20%に迫ろうとしています。
 当面の主な戦局は、
 1つは、ロシア軍が一度は完全制圧したルハンスク州の一部、特にリシチャンスク市とその隣のセヴェロドネツク市をウクライナ軍が奪回できるかどうか、
 もう1つは、ウクライナ軍が粘り強く2か月以上続けているへルソン州北部の奪回が成功するかどうか、

ロシア軍は、ここにきて内輪もめのようになっていますが、もともと膨張してきた帝国であり、多民族多宗教国家であることのツケでもあります。
 正規のロシア軍以外に、
大統領直属の国家親衛隊
民間軍事会社ワグナー
チェチェン人のカディーロフ軍団
ウクライナの占領地4州から強制徴兵されたウクライナ人たち
などが、指揮系統もバラバラで、責任を押し付けあっています。
 彼らはもともと、ロシア軍と国防省と、権限と予算を奪い合う関係にあり、むしろここぞとばかりに、ロシアの正規軍を叩いて権限を奪い取ろうとしています。
しかしじゃあ国境はどこになるのか、決まってないみたいです笑 何ともお粗末。

https://twitter.com/iaponomarenko/status/1576887869129781248?s=46&t=391hzm6ya4f13eU1B5LZvQ
南部ヘルソンのインフレッツ側に隔てられた東岸で反転攻勢が始まったが、あまりの反転攻勢の速さなので、明日になったらもう全部終わってる可能性もある。

ロシア兵のSNSからは、敗走しているがドニプロ側にかかる橋が破壊されているため、逃げる場所がないとの話も。橋のたもとを橋頭堡として防衛線を構築しているとの情報も。
プーチン大統領は、4つの州を併合するための関連法案や、批准を求める「条約」だとする文書を議会下院に提出し、3日、可決され、4日には上院で審議が行われる予定で、その後、プーチン大統領が署名し、一方的な併合を強行する構えであるとのこと。


今後、国際社会において今回の「併合」がどう評価されるのか注目です。