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ウクライナ東部・南部、ロシア編入問う住民投票を23〜27日に実施

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  • 帝塚山学院大学 教授

    プーチン政権は、これらの地域でロシア側に付いた人々を安心させなければならない。これらの人々は、ウクライナによる領土奪還後の報復を非常に恐れている。なので、プーチンは、そうした人々を自分たちの側に繋ぎ止めておく必要がある。それは、内政的にも、ロシア国内のナショナリズム強硬派を納得させることでもある。


注目のコメント

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    静岡県立大学国際関係学部 准教授

    やや複雑で、
    ・「ドネツク人民共和国」、「ルハンスク人民共和国」「へルソン軍民政府」はロシア連邦への編入を問う投票を
    ・「ザポロージェ軍民政府」は、独立を問う投票を
    行うとされています。

    つまり、全て可決されると、ドネツク、ルハンスク、へルソンの3州は、ロシア連邦への編入を希望する「民意」を表明したことになります。
     これはあくまで、3州側の意向表明で、編入には、ロシア政府が編入を承認する必要があります。
     ザポロージェ州については、「ザポロージェ人民共和国」が成立することになります。ザポロージェは、州都もウクライナ軍の勢力下にあり、実質は州の南半分になります。ロシア連邦に併合するための前準備ともとれます。なお、投票は「軍民政府」のスタッフが戸別訪問して集めて回るそうです。反対投票した住民の安全が懸念されます。

    ドネツク、ルハンスク、へルソンの3州がロシア連邦に編入されると、ロシアは「自国の領土がウクライナに侵略されている」と主張するかたちが整います。
     戦争を仕掛けてから、占領地を自国の領土ということにして「侵略を受けている」と言い張るのですから、相当無茶な言い分ですが。
     かたちとしては、国土防衛ということになり、これまでの外国で行っていた「特別軍事作戦」とは異なり、総動員体制に入る(召集令状を送る)要件が整います。


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    Thirdverse、フィナンシェ 代表取締役CEO / ファウンダー

    ドネツク、ルハンスク、へルソンの3州がロシア編入問う住民投票を23〜27日に実施。投票は「軍民政府」のスタッフが戸別訪問して集めて回るみたいなので、賛成多数になるのは確実… これでロシアは総動員令が出せる体制が整う。停戦が戦線が更なる拡大か重要な局面に


  • コムシス情報システム株式会社

    ウクライナ軍の戦果が止められない今、急に住民投票をすることでウクライナ軍が到着する前に決めてしまいたいという思惑があるように感じます。
    ロシアの地方選挙を見ればわかりますが、プーチンはすでに選挙を思い通りに左右することができます。それはウクライナ東部、南部であろうと同じやり方で選挙の趨勢を決めていくでしょう。


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