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家庭でもお金について話すこと。身近なことを話題にするといいと思います。
「横川さんは、家庭での金融教育において1番大切なこととして、「お金のことを話せる環境作り」を挙げました。」
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金融教育で一番大切なのは「経験」な気もしますね。
家計に少しゆとりがある家庭は、お小遣いを子供NISAに入れるのも良いかもしれません。僕のアメリカの友達は「子どもがレモネードスタンドをつくって、PL管理をして、利益をS&P500に入れているよ」と言っていて、素晴らしいと感じましたし、自分の子どもにもそういった経験をさせてあげたいと思いましたね。
再三指摘してますが、お年玉をドルであげることから始めたらいいと思います。
金融教育はまず初めに『お金の概念』から教える事をお奨めします。
福沢諭吉の絵が書かれた紙切れをもらう為になぜ人はせっせと働くのか。
なぜ自分で福沢諭吉の顔を手で書いた紙ではダメなのか。

それは国がその紙幣の信用を認めているからです。
信用が認められているから、その紙は色んな物やサービスとの交換が出来る訳です。
結局、お金とは信用を数値化したものなのです。

逆に信用さえ有ればお金はそんなに必要ない、という観点も合わせて教える方が良いと思います。
それを踏まえた上で投資の教育をしていくと、より広く深く学べるかと思います。