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新型コロナ オミクロン株BA.5による症状の特徴について 重症化する頻度やその時期は?(忽那賢志) - 個人

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    東京慈恵会医科大学葛飾医療センター 小児科医・アレルギー科医・医学博士

    非常にわかりやすい、忽那先生の記事。

    この記事の内容以外にも、感染力がつよく医療への負荷が強くなって必要な医療を提供することがむずかしくなっていることも問題点として挙げられます。

    また、医療者でのアウトブレイクのためにさらに医療体制が維持しにくい状況です。これは日本だけで起こっているわけではありません。

    ▷Griffin S. Covid-19: Staff absences in July surged amid ongoing pressure on hospitals. BMJ 2022;378:o1909.
    ▷Dyer O. Covid-19: Ontario hospitals close wards as nursing shortage bites. BMJ 2022;378:o1917.


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    総合内科医 医学博士

    忽那先生による情報のアップデートです。中でも注目すべきは以下の2点だと思います。

    1、子供は発熱の頻度が高く、高齢者は発熱の頻度が低い
    高齢者では発熱が少ないことから、症状がないまま感染している(不顕性感染)や、体調不良、意識状態が普段と異なるといった非典型的な症状を呈する場合があります

    2、重症化するまでの期間
    従来のコロナは発症後、1週間ほど経過してから重症化するパターンが多かったですが、広島県のデータでは過半数の患者が3日以内に悪化したとのこと。治療にあたる医療者や割り振りを担当する保健所職員はこの違いを認識しておく必要があります。


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