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小麦高騰で米粉ブーム 食料安全保障にも貢献?

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  • 株式会社農天気 代表取締役農夫

    食の安全保障と経済合理性は常に天秤にかけられていて、最近はそこに気候変動リスクが大きく加味されて多くの選択がなされているなと感じます。
    日本は災害が多いですが、食を生産する気候風土的には本当に恵まれています。
    米も麦も大豆もさして手間をかけなくても良くできます。(東京で栽培していますが本当によくできる)
    しかし、国が経済的に力があったから海外のものを安く仕入れた方が経済合理性があった、それが崩れてきているということかもしれません。

    これからは国産の米、麦、大豆がいろんなかたちで注目されるのは間違いないと思っています。
    しかしながら、食材の需要が高まり、価格が他の物価と比較して高騰するときというのは、国民生活的には貧しさを感じているときなんですよね。
    つまり米粉がブームになるとすればそれは多くの人が食の確保に苦労しているというネガティブな部分も広がっていることを意味するのだろうと思います。


  • エネルギーアナリスト/ポスト石油戦略研究所代表

    2008年の食糧価格高騰の時も米粉ブームになり、米粉100kg使い切る人とか現れましたが、一瞬でブーム去りましたね。

    流通量という意味では、米は小麦よりだいぶマシで、米食の国はかなり影響が緩和されていますが、水稲は肥料効率が悪く、ロシアが肥料輸出を止めていることや欧州ガス価格高騰で肥料工場が稼働停止し、世界的な肥料価格高騰となり、日本の米農家の殆ど全てが赤字になる見通しです。

    米価格が上がらないと持続可能ではないですね。


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    (株)スマートアグリ・リレーションズ(バイオマスレジングループ) 社長執行役員

    日本の購買力が落ちていること、米粉の種類が増えていることと、健康志向が強まっていることが、10年前との違いではないでしょうか。
    資源を海外に依存できる時代は終わりました。
    今後は、食糧だけではなく、金属やプラスチック樹脂等も含め、できるだけ国産としていくべく、サーキュラーエコノミー政策が重要になってくると思います。


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