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船やトラック、航空機など、稼働率が高いがエネルギーを大量に消費する輸送機関のなかでも産業財は、GHGの排出量を削減できると効果がかなり大きい。

高山さんがコメントされているマグナス効果を活用した研究も進められている(下記、商船三井も参加)が、こちらはリアルに帆船形式のように記事を読む限りは見える。
https://newspicks.com/news/6517439

なぜ柔らかいものではないのかが気になったが、下記の運用のしやすさなどが背景だろうか。
『従来の帆船の場合、乗組員は帆を操作する特別な技能を有している必要があったが、ウインドチャレンジャープロジェクトでは、その能力は必要ない。』
「帆」で燃料使用量を5〜8%も削減できるのに驚きました。

同社のウェブサイトによると、2019年度に商船三井グループ全体で約410万トンの燃料を使っているとのことで、インパクトは大きいですね。
へー、これは面白い!5%のGHG排出削減はでかい。こういうアイデア好きです。
これぞ、技術の社会実装に伴う困難を直向きに解消した誇るべき事例かなと。記事にもありましたが、最大のボトルネックは受け入れ先港湾の法規制や受け入れ方針だったのではないかなと感じました。それを丹念に解き解していった方々は、本当のアントレプレナーだと思います。

過去には船舶の大型化もあり、一枚の帆の大きさを小さくしていく事などで省力化の努力を継続したものの、熟練した帆船の船乗りの確保、またその人件費が問題となり、一方で内燃機関の信頼性と運用コストが下がり続けた事で帆船は主役の場を引き渡したと理解しています。

一方で、近年の船舶は電動化も進んでおり駆動に十分な電力を確保できますし、こうした新しい形の帆は信頼性も高くできそうですし、人の手もかからなそうです。まずは最初の実績。そのあとはががっと広まるのでは?と期待しています。
貨物船だと邪魔になりそうだね。
川崎汽船のシーウィングとどっちがいいの?

自動カイトシステム“Seawing”~自然エネルギー利用により環境負荷を低減~
https://www.youtube.com/watch?v=oGGwhuiz71s
SEAWING BY AIRSEAS
https://www.youtube.com/watch?v=YujHsdxUi64
硬帆とせずに硬「翼」帆と命名するところに気持ちを感じる。
翼を少し畳んだ姿はどんなだろう? 写真としてに見栄えはしないのかもしれないが、リアルを感じるためにそんな姿も見たかった。

Kaitatsu-kun, glad to see you are back. I told you.
何もない海上での暴風などに耐えうる強度をCFRPで担保するということですね。

洋上なので、太陽光も風も豊富、甲板上の面積も広大ということなると、太陽光発電と風力発電を搭載した電力駆動の船舶というアプローチもあるように感じました。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
楽しみ。未来の帆船!
硬翼帆を搭載した貨物船、おもしろそうだなと思ってニュースを見ていたのですが、13年かけて形にしてきたプロジェクトだったんですね!
この連載について
日本の3大海運会社の1社。不定期専用船とコンテナ船を中心とした海運事業が中心。大型船を含むドライバルク船事業と、LNG輸送分野に強みを持つエネルギー輸送事業が収益を支える。
時価総額
1.91 兆円

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