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新型コロナ重症化リスクが高い高齢者に行動自粛を求めることで重症者・死亡者を減らすことが期待できるのか(忽那賢志) - 個人

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  • 温厚で思考好きな人

    半分は賛成かな・・。高齢者に自粛を求めることは一定の合理性はあるものの『大きな効果は期待できない』というのが僕の考えです。

    忽那さんが言うように施設など『元から感染に気をつけているであろう場所』などで発生しているクラスターなどは回避不能でしょう。かといって施設以外で生活しているその他の高齢者においてもリスクの感じ方はかなり違いがあり、ワクチンを打たない高齢者がいるように行動を自粛しない高齢者はいるワケで、そういう人が仮に自粛するのであれば少しの効果は期待できます。なので『自粛要請』自体に意味がないとは思いませんが、実際には要請したところで『今の状況でウイルスを警戒しないようなタイプが要請に応じるワケがない』とも思います。

    加えて既にピークアウト間近だと僕は見ています。東京の発熱相談電話件数はピークアウトしていますし、現在の新規陽性者数の増加率もかなり下がっているからです。なのでワクチンの追加接種であっても今からは効果が限定的だと思います。効果が十分に出る頃には流行があるていど落ち着いていると思うからです。

    また流行は一定以上は行政の対応しようがなく『見守るしかない』のが現状だと思う。そんな中で『行政は何してる!』と突き上げがあるのも自然なことで、そういう意味では『仮に形だけであっても対応をとる』ことは政治的にもやむを得ないことだと思います。高齢者の自粛要請に強制性はないワケですから以前のような飲食店にしたものより100倍マシです。

    さて『10代以下の世代の感染が多い』というのは少し誤解があると僕は考えています。感染者の年代別内訳を見ても、決して10代以下の割合が多いワケではありません。それは各世代の人口を鑑みても多くはありません。
    https://twitter.com/hase_29/status/1553184558425575424

    ではなく第6波において20代・30代の比率がかなり高かったワケで相対的に今は10代以下の比率が増えているという解釈が正しいと思います。


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