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米紙が問う「岸田文雄は安倍晋三のレガシーから脱却できるのか」

COURRiER Japon
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  • 赤井 厚雄
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    株式会社ナウキャスト 取締役会長

    岸田首相が安倍元首相のレガシーから脱却できるか否か、という問いかけは意味がないと思う。安倍さんが亡くなって「安倍さんが取り組んだ政策」は確かにレガシーになった。このことの意味は、岸田さんが「安倍さんにいわれてそうした」との批判を恐れずに安倍さんの取り組んできた政策を自己の政策の中に取り込めるようになったことを意味する。岸田さんは、安倍さんの死によって、どんな政策でも自由に取り上げることができるフリーハンドを得たのだということだ。
    岸田さんは、外務大臣や党の政調会長を務めていたとき、安倍さんからの政権禅譲を期待していたといわれているが、菅政権の発足によってその期待は裏切られた。その時から、彼と彼のグループは、前任者たちとは異なる政策のカラーを打ち出す必要に迫られた。そのカラーが強く反映されたのが政権発足当初に打ち出されざるを得なかった「新しい資本主義」だというのが私の理解。その「看板」はそのままに、その政策の中身はどこかで軌道修正される必要があったのだと思う。それをいつどういう形でするかが、岸田政権が抱えていた悩みだったのだろう、と私はひそかに思っている。
    理想的なのは、良い政策は継承しつつ、新しい課題への対処には最善と考える政策を思い切り良く打ち出すこと、その際前任者の顔色を気にしなくて済むこと。そして、全く予想していなかった形で、それが可能になったのだと私は理解している。それを踏まえ、安倍さんの政策(特に経済政策)を気持ちよく引き継ぐための準備として、岸田さんは安倍さんの国葬に強くこだわったのではないか、というのが私の見立て。それは岸田さんなりの安倍さんへの敬意の表現であり、自信を持って自分の政策を組み立てていくためのある種の通過儀礼もしくは決意表明のようなものなのではないか?レガシーから脱却できるか、とかリーダーシップが問われる、という切り口は少し軽すぎる、と私は思う


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