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観光は日本再生の切り札になるのか?

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  • 日本再生の切り札?少子高齢化日本。人手不足日本。労働集約型産業の観光業。ミスマッチとしか思えない。

    現在、外国人観光客がほとんどいないにも関わらず、ホテルの客室清掃員が不足している。外国人観光客が来るようになったら、誰がベッドメーキングし、トイレを掃除しますか。

    2019年に来日した観光客は3千万人を超えた。日本政府は2030年に6千万人を目標にしている。

    観光客は多ければ多いほどいいのではない。世界のラグジュアリー観光客に来てもらえるかどうかがカギ。

    日本の「おもてなし」は世界が求めている「おもてなし」なのか?

    一週間で家族4人がラグジュアリーホテルに支払った金額は約1千万円。

    このような観光客は何を求めているか。

    観光業の中に、ホテル業と飲食業が含まれている。最も人手不足が深刻な業界。ホテルの客室清掃員のほとんどは外国人。

    2030年に6千万人の観光客を迎えるには、どのくらいの労働力が必要か。

    日本は、日本の国民は、その数の外国人労働者を受け入れたいのか。

    今夜、よろしくお願いします!


注目のコメント

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    埼玉大学経済経営系大学院 准教授

    面白かったです。日頃この番組は観ていませんが(すみません)、今回はピンときて拝見しましたが良かったです。やはりアトキンソンさんの切れ味が良いですね。
    観光については、投資をして人を含めて観光のコンテンツを整備し、より高い金額でサービスを売ることができるようにする、という極めてビジネスにおいて当たり前のことをやるということが出来ていないということかと思います。
    観光のための自治体の情報発信なんて必要ないし、それは結局、自治体が今あるもので多少人が来てくれるようにするにはどうしたらいいのか、という間違った問いの立て方をしているからだということかと思います。やるべきはコンテンツ整備と人材育成ですが、その知恵はないので、広告代理店に丸投げしているのでしょう。
    ではなぜそういう当たり前のことができず、ずれた解決策ばかりを行っているのか。
    既存の観光産業は、過去の人口増加時代に出来たモデルであって、全くインバウンドのラグジュアリー需要にマッチしていない。だが、既存のプレーヤーは自治体だけでなく、事業者も過去の環境適応を引きずっており、新しいインバウンドという環境に適応する能力がありません。
    新規の投資をしなければ、新たな勃興する市場に適応できないのですが、それを行うだけの合理性が現在の基準からは判断できないので資源配分ができない、ということであり、これは大手企業の新規事業開発と似た構図の問題であると思います。
    この相似形の問題が確認できたことは勉強になりました。だとすると、実験的に投資する対象を整備し、そこでコンテンツと人材育成の整備を進めるという政策と戦略が不可欠で、そこから実験を重ねて徐々に能力構築をすることが肝心だと思いました。


  • NewsPicks Studios 取締役 Chief Producer

    円安は本当に観光誘致のメリットになるのか?観光業界で働いている当事者の方々に、観光業界が抱える大きな課題、そして労働力不足などの現実を踏まえ、日本が観光大国になるためにはどうしたらいいのか?追い風にのるためにはどうしたらいいのか、議論していきます。

    奥井さんは産休に入ったため、代打MCをさせていただきます。初挑戦ですが、何かお気づきの点があれば共有ください。よろしくお願いします!


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