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ロシア軍 各地で激しい砲撃 ウクライナ側住民の避難続く

NHKニュース
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注目のコメント

  • 塩崎 悠輝
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    静岡県立大学国際関係学部 准教授

    砲と砲弾の数、その特定地点への集中が戦争の勝者を決める、というのは、ナポレオンがつくった戦争のあり方で、第1次世界大戦で頂点に達しました。
     今、それがウクライナ東部で踏襲されています。
     第2次世界大戦では、航空戦力、そして機動力と装甲を持つ砲火力、すなわち戦車によって戦争のかたちが一気に変わったはずでした。
     今のロシアもウクライナも、航空戦力と戦車を活用できていないか、不足しています。

    「ロシアの火砲15基に対し1基しか…」ウクライナ、重火器不足し東部で劣勢
    https://www.yomiuri.co.jp/world/20220611-OYT1T50274/
    「すべては米欧が提供してくれるものにかかっている」

    ウクライナ兵の死者1万人に 政府高官、東部で犠牲拡大
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB113YZ0R10C22A6000000/?n_cid=SNSTW001&n_tw=1654961911
    ↑大本営発表は、ロシア側もウクライナ側も、おおむね戦果を過大に、損害を過少に発表しているので、真に受けるべきではないでしょう。
     ウクライナ側は、軍人の戦死者が最低1万人、おそらくその1.5~2倍、重傷者と捕虜になったウクライナ兵は4万~6万人といったところでしょう。
     ロシア側の損害は、そのおよそ倍、といったところでしょう。
     ウクライナ:ロシアの損害が1:2では、1年を越える長期戦は厳しいです。
     1939~40年にソ連と戦って退けたフィンランドのように、1:5くらいにしないと、ロシアの物量相手だと押し負けます。

    Military briefing: Russia’s barrage hits Ukrainian morale in the Donbas
    https://www.ft.com/content/506dad4d-6f8e-4952-aa11-32b139d326be
    士気が保たれれば戦線は押し負けずに維持されますが、士気が失われれば一気に崩れます。
     士気が崩れるのは、補給の欠如、医療の欠如、徴兵された素人の兵士たちが塹壕にこもって24時間砲撃にさらされる環境のためであり、周囲の兵士たちの死と重傷が積み重なっていくためです。
     いずれについても、すでにかなり切迫しています。


  • 鈴木 一人
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    東京大学 公共政策大学院教授

    ロシア軍も最終的に何を獲得したいのかよくわからない。領土を拡張する、歴史的に「ロシア」と思える場所はロシアに帰属させたいということなんだろうが、後先考えずに町を破壊して強権的に支配することの益って何なのだろう?


  • 平田 真依子
    Newspicks StudentPicker 第2期 慶應義塾大学法学部法律学科3年 労働法ゼミ

    ロシアがひどいことをしているのは
    世界中がわかっているのに
    犠牲になるウクライナ国民を見るだけで、
    結局何もできないのがとても悔しいです。


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