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サプライチェーンとインフラはともかく、あとはあんまり東南アジア諸国にとって「美味しい」内容ではない。今後他の東南アジア諸国が参加してくれるかどうかが重要。それでも、米国が経済的関与をインド太平洋地域でやろうという取り組みをすることは一定の意義はあると思う。日本の役割は、IPEFが米国からの一方的押し付け的な格好にならないよう(そうなれば逆効果)、東南アジア諸国と米国なの建設的な対話が進展するように助言し上手く取り持つことかと。
素朴な疑問として、次期の米国大統領が孤立主義的な性格が強い場合、TPPと同様にまた反故にされないか、やや疑問符が付きます。

追記です。あまり中身が無いという印象。B3Wといい、コンセプトが先走り実効性に乏しいきらいが否めないバイデン大統領です。私は過剰な期待は禁物だと考えています。
国際経済秩序がこれまで自由貿易を中心に回っていたものが、経済安全保障に変わってきたことの一つの表れ。
スタートラインに立っただけの今だけを見て、中身がないと言うのは、簡単だが、時間的なプロセスを見てから評価すべき。
ただし、米国がそこまで考えた対応をしていけるかが問題。
特に上から目線の交渉しかできないUSTRが出しゃばってくるのが1番の懸念。
いまはIPEF(インド太平洋)という枠組みに違和感があっても、かつて「アジア・オセアニア(アジオセと呼んだり)」という単位が「アジア太平洋」に変わった(APEC枠組みに合わせビジネスの管理単位も)ように、近くそれがスタンダードの経済枠組みになる可能性が高いです。
かつて物品貿易の世界ではミャンマー(ダウェイ港)とインドを接続することすら失敗しましたが、今の経済連携の実態はデジタルです。
「対中の外交的にムリヤリ」と鷹を括らずに、大きな可能性を見て臨みましょう。
TPPから外れていた韓国は、韓国が参加するIPEFが発足することになれば、ハッピーだろう。
IPEFにカンボジアなどが入らないのは不思議ではないが、むしろ気になるのは、インドネシアやインドなどが入った動機。どこまで本気でコミットしようとしているのか、何を目指しているのか、というのが気になる。
ロシア-ウクライナ後の中国強大化をにらみ、クアッドからのIPEFは日本にとって意味が大きく時期もピシャリ。内政に比べ外交は成果を上げています。
対中国政策、バイデンの功績のための枠組みにならないようにちゃんと機能して欲しいですね。
インドを巻き込めたのは大きいと思います。
人口は中国を追い抜き、インドの経済力も今後は大きくなっていくと思いますので。