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このデータの面白いところはメルカリは普通の小売店と違い値段が非常に自由に変動するということです。多くのビジネスにおいて価格を動的に変動させたい(専門的には「レベニューマネージメント」)というニーズがあり、機械学習などの手助けを求めますが、実際にはそれまで同一金額で販売していたものだと過去データはほぼ使えないのです。そのような視点からもこのデータの利用価値はとても高いと思います。
メルカリ相場がモノの価値基準のなっていく、消費者のニーズを反映した価値基準。面白いですね。希少性の高いもの以外はそれほど価格変動はないのだろうと思うので、ニーズを提案できて希少性を生み出せたものが価値を高めそうです。
世の中の人々の行動を図る目安になりそうですね。
メルカリでのトレンドが、さまざまな業界にとても参考になるほど、流通がある大きなプラットフォームであることを表していますね

二次流通も当たり前になってきていると、Z世代の服の買い方でも思います。
出品者側としてもこのデータは気になるはず!
発表会視聴させて頂きました。
物価の増減という点では、今は環境的に原材料の高騰など供給サイドの変化を要因としたものが取り上げられがちです。
ただ、当たり前ですが、需要の増減でも価格は変動するもので。
今回のメルカリの新しい取り組みは、この需要サイドに起因した価格変動を一次流通に反映される前に可視化する、という点でユニークです。
「価値の減らない良質なもの、人気のあるものはちゃんと価格も上がる」ということが可視化される、というだけでも今の日本にとって意義深いのではないでしょうか。
Googleトレンドの商品特化版という感じでしょうか。めちゃくちゃニーズありそうですね。Amazon、楽天、ヤフーショッピングなども同じことできそうですが、売り買い両方あるところがすごそうですね
趣味の国産中古時計の価格チェックにメルカリを見ております。

若い方はヤフオクで売るのを前提に新品を買う方も多い。中古価格が高いモノは新品でも売れるので商品の流行も分かる気がします。
よくわからない根拠で国が出してくるデータよりも、リアルな取引のデータの方がよほど示唆がありますね。
株価のような値動きを物販にも使うのは、StockXのようなプレミアムリユースでは一般化してきましたね。メルカリはカテゴリごとの表示としていますが、今後は…ブランドの値動きを有料かバーターでやってきそうですね。
一次流通市場の価格は多少の値引きはあっても硬直的で、日々変化するのは数量だけですが、二次流通市場では価格自体が市場で取引される魚や野菜のように毎日変動する。これまで見えなかったものが見えるのはシンプルに面白いが、これをどう活かしてマネタイズするか、センスが問われそう。
おもしろいですね!
マーケットで扱われるものの移り変わりが量の多寡でわかるデータというのはありそうであまりないので、使いたい人はいるのではないでしょうか(たとえば…笑)
フリマアプリ「メルカリ」の日本・米国での展開、また決済サービスのメルペイの展開に注力。2019年にはメルチャリや英国事業の撤退など選択と集中を実行の一方、鹿島アントラーズを子会社化、2020年にはOrigamiを買収。
時価総額
3,452 億円

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