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別の記事で『ニュージーランドは、ほとんどの電力を水力発電と地熱発電でまかなっています。景観にも配慮された地熱発電所は、すべて日本の技術によって地下または半地下に建設されています。このことからも、日本の地熱発電技術は世界トップレベルといえるでしょう。』というのをみつけました。
しかし適地のほとんどが国立・国定公園内であるため自然公園法によって建設が困難な上、温泉への影響が懸念で温泉地域との調整が必要という障害があるはず。本来なら火山国日本ですから地熱発電はもっと行われていいはずですが、国は熱心じゃないのですよね。これをきっかけに開発が進むといいのですが。
「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」によると、国内における地熱発電の要素技術は開発段階であり、世界的にも技術未確立というのが現状。ニュージーランドの進出で競争が生まれて、技術が進むと良いですね。

現状と課題
・従来の地熱発電の資源量は2,347万kW。より深い超臨界地熱資源(超臨界状態の熱水)を活用出来れば、抜本的な資源量の拡大と大規模・高効率の開発が期待出来る。
• 超臨界地熱資源は、超高温かつ酸性濃度が非常に高く、この環境下に耐え、安定的な発電を可能とするための部材・素材・掘削技術の開発が必要。世界的にも技術は未確立。

https://www.meti.go.jp/policy/energy_environment/global_warming/ggs/index.html
先日は業務スーパーの創業者沼田さんが熱発電事業を北海道と熊本でなさっている様子が報じられていて、感銘を受けました。
【業務スーパー創業者が掘り起こす“世界3位”の資源】
https://newspicks.com/news/6929584

そして、本件は「ニュージーランド政府の支援も受けながら日本企業とも連携し、地熱発電の事業を進める予定」だそうです。今後日本の各地で地熱発電事業が盛んになるかも知れませんね。
沼田さんともぜひ連携してほしいです。
現在の地熱発電は総発電量の0.2%と、仮に3倍になっても火力の置き換えには難しそう

https://earthene.com/media/316#point-3
コロナと同じ構図です。世界で最も優れたコロナの自動感染識別機は日本製で世界に向けて輸出されています。しかし日本では厚労省が手作業にこだわるため日本では使用されていません。地熱発電について、日本には技術も資源もあるのに、ほとんど進んでいません。利権を乗り越え風穴が開くことを期待したいですね。
外務省前にニュージーランドの旗が上がってた理由がわかった!!
ゲーム、書籍などの買取・販売の他、衣料・服飾や家具・家電のリユース事業を運営。モバイル事業やオンラインサービス事業も手掛ける。今後は米国、マレーシア、台湾など、海外事業展開も行う方針。
時価総額
769 億円

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