今日のオリジナル番組


詳細を確認
植松伸夫が奏でたFFの世界
本日配信
182Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
加盟断念も何も、2008年にウクライナが事実上加盟申請をしてからNATOは一度もこれを認めていませんけど。

因みにウクライナのクレーバー外相は、大統領はいかなる場所でもNATO加盟を断念するとは述べていない、とこの発言自体否定しています。
これもロシアーウクライナ間の情報戦の一環ぽいですね。
ゼレンスキー大統領からのボール。第二次ミンスク合意まで戻って、「ドネツク人民共和国」と「ルガンスク人民共和国」に特別な地位を認めるのと、NATO加入の棚上げ。理性的な落とし所だと思う。仲裁を誰がやり切れるかと、プーチンがどう判断するか。このまま時間が経つと不利になるのはロシア。冷静な判断力が残っているか
正確には「NATOがウクライナを受け入れる状態ではないことを理解して冷静になった」ということですね。これは、とても大事な一歩です。

原文
"I have cooled down regarding this question a long time ago after we understood that ... NATO is not prepared to accept Ukraine," Zelensky said in an interview aired Monday night on ABC News.

出典
Zelensky gives up on joining NATO, says he does not want to lead a nation “begging something on its knees"
https://www.wionews.com/world/zelensky-gives-up-on-joining-nato-says-he-does-not-want-to-lead-a-nation-begging-something-on-its-knees-460394

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
今のゼレンスキー大統領は確かに立派ですが、こうなる前の彼は、NATOに加盟することに対してきちんとした交渉をしていたとは見えなかったです。
NATOはウクライナを即刻受け入れるべきだ!と直球しか投げていなかったように見受けられます。

いずれにしろ、プーチン大統領の現在の本性がここまで開示されたことで、NATO、EUは色々自省しつつあるべき姿を模索することになるでしょう。
「断念」というのはミスリーディングだな。当面NATO加盟を目指さないという話であり、その意味ではウクライナの立場は大きく変わっていない。
落としどころですか…。
逆に言えば、これをロシアが受け入れないとしたら何が起こるのかが恐ろしい。
ウクライナ外相は、否定している。
https://newspicks.com/news/6795836/
様々な情報発信がされる中、何を取捨選択するか、非常に大事になるかもしれない。
添付記事がプロパガンダである可能性も、もちろんあるかと。
NATOも、絶対に入れられない国あるんだから、オープンドアポリシーは引っ込めたほうが良いなー。
【国際】反実仮想というものは何の意味もなさないけれども、もしもこの決断をもっと早くに行っていれば、ウクライナは戦場にならずに済んだかもしれない…。今この局面でNATO加盟断念を表明しても何の意味もない。
プーチンならこのまま突き進んでしまう予感。