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両者の会談は、5時間におよびました。
 マクロン大統領がプーチン大統領から引き出したという言質で最も重要なのは、
「もし西側がクリミア半島の奪還を試みるなら、フランスを含むヨーロッパ諸国はロシアと交戦することになる。」というものです。
 マクロン大統領は、翌日にはウクライナのゼレンスキー大統領と会談します。
 なお、トルコのエルドアン大統領も、仲介すると称してゼレンスキー大統領と会談しましたが、会談後に新型コロナウィルスに感染していたことが判明。プーチン大統領との会談はキャンセルされました。
大統領選が近づく中、フランスの政権内部では、外交成果は票に繋がらない一方、失敗すればマイナスになるということで、今回の会談を避けるべきという意見も強かった。それでも実行した点は、評価してもいいと感じる。
【国際】このテーブルの長さ、両首脳の距離は単なる「ソーシャル・ディスタンス」か?それとも露仏間の心理的距離か??とはいえ、この時期にマクロン大統領が自らモスクワを訪れることができるというのは、フランスが歴史的にもロシアを重視しており、米英とは異なる外交を展開できることの表れでもある。