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年齢、そして最後に書かれている敵の多さがポイントだと思います。
ご老人になってもアメリカでは政治の世界ではまったく軽視されず、いろいろやれます。
ただし、普通に思うアメリカ大統領は二期八年という概念通用しなくなりました。バイデンさんは4年間賄うかも疑問に思われます。
クリントン候補も同じく、当選したら二期やることはとても思えません。
国際政治、しかも大国であるアメリカは、日本のようにぐるぐるトップを変えるのはいいでしょうか。
アメリカだからもっと四十代とか五十代の政治家が出てきて、大統領になっていいのではありませんか。
なぜ若手が出にくくなったのでしょうか。
民主党内では、ミシェル・オバマ氏の待望論も根強い。ピート・ブティジェッジ氏の評価も悪くない。トランプ前大統領は、「またヒラリーを倒せるとしたら楽しみだ」とかコメントしているが・・・ところで、 誰も副大統領のカマラ・ハリスさんの名前を挙げていないのが、このニュースのポイントかもなー。
もう2024年のお話と思いましたが、あっという間にやって来そうで、怖い。汗
「バイデン大統領は2期目に意欲を示すが、79歳と高齢な上、支持率も低迷。ハリス副大統領はバイデン氏以上に不人気で、ブティジェッジ運輸長官やサンダース上院議員らは経験不足や支持層の偏りが指摘される。有力候補不在の中、経験豊かなクリントン氏が浮上するというわけだ。」
クリントン元米国務長官は74歳、トランプ前大統領は75歳だそう。もう少し若くて有力な候補者は出てこないのかな。
アメリカは戦後70年以上を覇権国としてやってきました。
その行動は国連主義との併存してそれなりに機能してきた部分はあると思います。

ただし、今後は中国の台頭により覇権国の地位が脅かされるとともに、国内での分断が進んでおり、大統領の「難易度」は格段に上がっていると思います。
今までのようにどこかの州の若い知事が突然大統領になってできる仕事ではないのかもしれません。

クリントン氏の再浮上にはそんな背景があるような気がします。
名前が挙がる理由は、やはり王道な政治経験の豊かさ故ですね。
良いか悪いかはともかく、今は外交が難しい局面なので、若い力だけでは心許ないのかもしれません。

ハリス副大統領の評判倒れは、バイデン氏にとっても逆風です。

でも、民主党よりも共和党に有力候補者がいないのではないかと…