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軍事演習やミサイル配備制限=ウクライナ情勢でロシアに提案へ―米

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    東京大学 先端科学技術研究センター 准教授

    ロシアが西側に対して突きつけている要求のうち、実際に話し合える部分を取り上げて来たという感じですね。
    中距離核戦力条約や欧州通常戦力条約による制限はもともとあったわけなので、似たような制限をまた復活させることは現実に可能だと思います。

    しかし、これはロシアが要求していることの核心ではありません。ロシアが求めているのは旧ソ連諸国をロシアの勢力圏と認めて公的に不可侵を約束させることです。
    もちろんこれはロシアの身勝手な要求に過ぎませんが、それが聞き入れられないとなった場合、何をするか分からないというのが現今の事態の困ったところでしょう。

    すでにウクライナ国境付近のロシア軍は10万人を超えており、先週には極東の東部軍管区からも部隊がウクライナ側へ移送され始めたと見られています。
    こうなると、西側との対話が一巡りしておそらく決裂した頃にウクライナ国境には巨大な侵攻戦力が揃っている、ということになってしまい、どうにも不気味です。

    もう一つ気になるのは、例年秋にロシア軍が実施していた戦略核部隊の大演習が昨年は行われず、今年早々に延期されたということです。
    理由は明らかでないのですが、純軍事的には、ウクライナへの侵攻と同時に(あるいは前後して)この種の大演習を行い、西側による介入を抑止しようとする、というシナリオは考えられそうです。
    これはロシア軍の中で長年議論されて来たエスカレーション抑止型核戦略(核兵器による威嚇戦略)そのものであり、この符合もウクライナ情勢に関する懸念材料の一つであるような思われます。


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