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さらっと書き込む行為のカジュアルさと、それが世の中に広がっていく影響の重大さ、行為と結果の間にものすごく大きなアンバランスがあるのが、SNSのすごさでもあり恐ろしさでもあります。(ネット時代の前であれば、世の中に発信するものを書くときにはみんなそれだけの覚悟をもってペンを執っていたと思いますが)
書き手のマナーが問われる問題ではあり、「自分が書いたものには責任を持ちましょう」が模範解答ではあるのですが、現にSNSで傷つき、果ては命を落としてしまうケースが後を絶たない現状を見ると、ユーザー一人一人の意識が変わっていくのを待つだけで本当にいいのだろうか、と悩みます。
かつては酒場の隅で話され、その場で消えていった言葉たち。それがネット上に残り続け、しかも本人に直接向けられることも。その意味と重みはよく考えねばと私自身気をつけています。どうせ残すなら人々を元気づける言葉を残したいですよね。