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円安の2つの理由と、これからの円相場

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110円が「行き過ぎた円安ではない」という部分を、せっかくなのでもう少し深堀って考え方を聞きたいところ。この記事では過去の水準には言及されているが、その水準の時と現在の経済環境の違いに触れられていないので。
あとは水準の話なのか、経済への影響の話なのか。水準であれば、リーマンショック前とは金利状況は違うので、むしろ金利差がこれから広がるのであればもっと円安になっていく可能性もある。経済全体への影響は、輸入品の価格(主に資源)の値段によって変わってくる。
スターPickerである竹中平蔵さんの連載が始まりました。毎週の注目ニュースや、経済のキーワードを読み解いていきます。
同意「多くの企業が1ドル=100~105円が妥当と考えており、9月の円安は行きすぎだと考えているようです。私は、必ずしもそうは思っていません。リーマンショック前の水準から判断すると、1ドル=110円というのは決して「行き過ぎた円安」とは言えないのです」
円高でも円安でも問題と騒ぐ人が多い。要は、変化が嫌だということのようだ。
流石わかりやすい
100円を切る円高が続いた結果、その水準に慣れてしまい、現状がすごく円安なイメージになってしまっている。過去をしっかり見れば、110円前後であることはそれ程円安の状況でないことを再認識しなくてはいけないのかも知れない。
まだリーマン前よりは、円高だ。⇒「リーマンショック前の株価最高値は約1万8000円(2007年)ですが、その年の平均為替レートは1ドル117.7円でした」
だいたい130円ぐらいになると生産性の違いを加味すると海外に生産を移転するメリットがなくなるそうです。なので130円ぐらいになると輸出産業に加えて国内の雇用にもプラスの影響がより鮮明になります。まぁあとは移民解禁できるかですね。でないと移転は止まっても戻るとこまでは行きづらい。
わかりやすいな。経済のネタがタイムリーにわかりやすく網羅的に纏まるメディアが出てきたら、日経新聞さんとおさらばできる気がする。
妥当なレートが105なのか120なのかは、それぞれの立場で違うでしょう。それより一番の問題は、急激な相場変動への対応に民間企業がついていけず経営に悪影響を及ぼす可能性が高まっている事かと。