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仕事の時は「結論ファースト⇒その理由」は大事だと思います。

ただし(私も前職時代に面接官をやりましたが)面接でこれやられたら「あー、練習してきたな」とは思うでしょうね。よく分からないことをダラダラ話されるよりはマシだと思いますが…。

この記事読んで全然関係ない話を思い出しました。

私がバンコク駐在時代の上司(タイ人)が、いつも「ポイントは3つです」と言って話し始めるのですが、1つ目の話が長すぎて、いつも3つ目まで到達しませんでした。愛すべき人でした。
"(異論はあるでしょうが)"
とあるので異論を(と言っても趣旨は一緒かと思います)。

基本的には結論→結論の理由→理由に至った具体的な事象
という流れを文章の書き方でも、話し方でも進めています。抽象化一般化した内容から具体する流れでもあり、結論という収束させるポイント示さないと、話しを聞く側が耐えられないからです。

私が携わるキャリア教育といっても、就活を目指して、ということではなく、その先の社会人で活かせるコミュニケーションとしてのスキルに向けて、と言うことで、社会人経験者の講師に文章でも話し方でも見てもらうようにしてます。学生も、抽象的になることは少なくありません。そこらへん、なんかいいこと言おうとすると、自分の個人的な経験よりも社会的に評価されているような意見・情報を出してくるんだと思います。これだと抽象的にしかならない。これは、社会人でもやりがちです。学生だからやる、とか社会人だからやらないとかはあまりなさそう。

そう考えると、問いをもっと具体化しないもだめなのかも(要するに「○○についてどう考えるか、具体的な経験まで含めて話してください」とかね)、とも思いますが、問いを具体化すればするほど、自身での解釈、判断部分が減るんで、痛し痒し。
面接の目的は、「理解」してもらうことではなく、自分がどんな人かを「納得」してもらうこと。

私も含め、多くの就活生が意外と落とし穴となっている点かもしれません。
わかりやすく話すというとこで「結論ファースト」も大事だとは思いますが、具体的なストーリーをより納得感のえれるよう簡潔に話すことの方が重要かもしれません
集団面接の場合は状況によりますが、少なくとも個別面接はテストではないのでやり取りの回数は決まっていません。
よって一回の回答で高い点数を狙う必要はなく、コミュニケーションをして互いの認識のギャップを埋めることが大切なのかなと思います。
就活生のみなさんへ!
あくまで会話ですからねー