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重要なのは、サンクコスト効果からどれだけ影響を受けず、止める選択肢を選べるか、ですね。人はそれまでに費やした時間や費用、エネルギーに執着しやすい。
長く関わってきたものだったら、なおのこと、諦めがつきにくいものですが、諦める勇気も必要と小さな頃から言われてきました。叶えたいものを叶えるために、他を削ぎ落とす取捨選択ができるエネルギーを使うことも大切です。
夢を追いかけながらも、納得や妥協していくプロセスも重要ですね。

突き詰めれば個性勝負が色濃くなるので枝葉を削ぎ落とすことが必要ですし、軌道修正すればその道でも何で貢献するのかが問われます。

夢に向かって考えて、行動する過程で、夢が現実的・具体的なものの変化していくから夢が叶うのだと思います。
【戦略的な諦め】
夢(大きな目標)を諦めろと言っている訳ではありません。そこに到達する手段を色々試行錯誤せよって事です。
読んでみるとそりゃそうだろうと思うかもしれませんが、現状維持バイアスが強く「勇気のある撤退」は中々難しいです。

諦めのメリットを生かす為、1つがうまく行かなかった時に、プランB、プランCを予め候補として常に持っておく事が大事だと感じました
ネガ的にとらえがちな「諦める」だが、要するにメタ認知のこと。自分も環境も客観視できないからいつまでも諦められない。そして、「諦める」とは「できない言い訳から自分を手放す」ことでもある。行動しない人間に限って諦めが悪い。たくさん諦められる人というのは、逆にいままでたくさん行動してきた人だということ。
日本語の「諦める」の意味が、本来の意味とは異なったものに変化したことが原因ですね。

多くの人が知らない「諦める」の本当の意味
悩み、苦しみを減らす「仏教の智恵」
https://toyokeizai.net/articles/-/154783

(以下、上記の記事中から引用)
日本語で”諦める”は放棄、断念、ギブアップなど、マイナスイメージで使われることが多いと思いますが、漢和辞典で「諦」を調べると悪い意味はひとつもありません。

〔つまびらかにする。いろいろ観察をまとめて、真相をはっきりさせる。まこと〕

さらに仏教語ではsatya(サティア)の訳語として、真実、真理、悟りを意味する素晴らしい言葉です。

諦の意味は日本語では「明らか・明らかにする」に近いのです。実際に日本語の「諦める」と「明らか」は言葉として同源。物事の真実の姿やありさまを明らかにすることで、やっと諦められるというニュアンスを、もともと含んでいました。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません