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「プロの読書家」としても活動する荒木博行さんに、2040年までの世界で議論され続ける重要イシューについて、深く理解できる本を選書していただきました。

末尾では荒木さん流の本の選び方・読み方についても教えていただきましたが、ポートフォリオの組み方はとても興味深く、ああ、こうやって物事を多面的に理解するのだと腑に落ちました。
昨日の教育特集にあったように、複雑なものを複雑なものとして捉えるには訓練が必要です。
人間がより良く生きるためにどうあれば良いか、というのは資本主義の行き過ぎにたいするアンチテーゼなんだと思います。一度資本主義×民主主義、というのは仕組みとして見直すべき時にきてるような気がしてなりません。
"いつの間にか「問いも答えも一致する本」ばかり読むようになり、思考が偏ってしまいがち"
記事に出てくる「ISDS条項(Investor State Dispute Settlement)」は投資家を途上国に誘致には有効な制度とされる中で「世界を変えた14の密約」は逆説的な観点が述べられている興味深い本。
荒木さんにサステナブル資本主義を紹介してもらいました。ありがとうございます!
こういう本の紹介の記事が出る度に、いつか読もうと思ってスクショしたりするけれども、振り返って読んでみた試しがほとんどないという情けなさ。。

一歩引いてマクロ(世界)に目を向ける事と、ミクロ(自分や身の回り)に打ち込む事のバランスを上手く取りながら、人生を楽しんでいきたいです。
日本は技術に拘り過ぎたあまり、サービス・製品を普及拡大するマーケティングの視点が抜けていたこと、かつルール形成は、一企業ではなく政治家や官僚が行うものという意識があり、これまで民間企業はルール形成戦略を考えてこなかったことが、失われた30年の要因の一つだと思っています。

>この競争で日本がすっかり立ち遅れてしまったのは、ルールメイキングの重要性への感度が低すぎたから
考えるために読書する、ストーリーを楽しむために読書する、情報を得るために読書する。未来予想のスタンスによって選ぶ本が変わってきますね。
3つの視点から読書ポートフォリオを組む視点は参考になります。
仕事におけるリサーチ全てに応用できそうです。

1つ目は「問いも答えも自分と一致する本」。
2つ目のカテゴリーは「問いは同じで答えが違う本」
3つ目は「問いそのものが異なる(新しい)本」。
前段部分も参考になりましたが、個人的には"プロが勧める選書のポートフォリオ"が良かったです。
「その分野を学ぶには関連する書籍を10冊読め」はよく言われる話ですが、このようにカテゴライズするという考えは無かったので、ぜひ実践してみたいですね。
基本的には脱資本主義による贈与とBI×AIによる、地産地消、マイクロコミュニティの促進というのが軸だと思うが、これは分断と略奪を再燃させるだけな気がする。

仮に脱炭素に成功したとしよう、大気中の二酸化炭素は減り、地球寒冷化の局面には寒冷化が加速し、食物や動物含め生態系に及ぼす影響は温暖化の影響よりもはるかにマイナスである。
仮に資本主義を脱却したとしよう、欲望なき人類に成長はなく、成長のない人類は衰退を辿り、衰退を辿る人類は略奪を行う。
仮にAIがAIを再製造する時代が来たとしよう、そのコマンドは人間を最優先とし、そのために動植物の生態系も保証するとし、そのために気候までもを調整できるとしよう、が、2億年後に超大陸アメアジアが形成され緑地面積が爆増し、二酸化炭素濃度は減り、C4植物が絶滅し、プレートテクトニクスが停止し、地球磁場を失い、太陽風の影響を受け、最終的には80億年後に太陽に飲み込まれることは決まっている。
宇宙の始まりが138億年前で、宇宙の終わりが1兆年後だと仮定して、宇宙はまだ序章だとして、人間が生きているこの刹那をもがいてるに過ぎない、今この瞬間の人類代。
SDGsも何もかもヒューマニズムであり、何も解決しない。
でも今人間が生き続けるためには資本主義経済を基盤にすべきであり、今すぐに絶滅しないための最適解。これを行ったり来たりしなが緩やかに泳いでいくゲームの上に、我々は生きている。
エネルギー活動の連動を止めない為に、