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少し解説します。
来年の5%成長は、その実、体感としてはあまり高い成長にはなりません。今年の成長が余りにジグザグしたため、四半期ごとに数字を積み上げると、計算上、5%くらいは直ぐに達成します。つまり、テクニカルな要因での高成長です。

他方、高成長に伴い、物価上昇も加速するのは自然の利ですが、景気の体感が上記の通りですので、景況感と比較してもインフレ加速の体温は高いと考えられます。そうした高インフレを真に受けて利上げをすれば景気の実勢を弱めかねないわけですが、相場は利上げを催促していました。
実際、ユーロ圏の10月のインフレ率は、年率換算で4.1%に達した。ただ、EUの幹部は、エネルギー価格の上昇が来年は収まると予想している。
対して、景気回復が脆弱なのでインフレ率もそこまで上がらないのが日本です。
インフレ率が2%台であれば許容範囲ではないでしょうか
それよりもコロナ再流行が気になります