新着Pick
616Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
この回答は僕の思考の好みに基づいた「意見」です。もとより「正解」はございません。当然ですけど。
皆さんはいかがお考えでしょうか。
コメントだけでなく、質問ご依頼も編集部までご連絡お願いいたします。
楠木建教授の人生相談面白い。就職する際、環境ではなく仕事で決めるべきという。賛成。環境はいずれ変わるが、仕事は身に付く。
学歴、プレゼンスから見て、どこの大企業にも入れそうながら、スタートアップ企業に入った学生を何人か知っていますが、彼らに共通するのは、

1 最初から大企業など受けていない。
(そもそも、すごく嫌っている)
2 いずれ、早い時期に、自分で起業しようと考えている

です。
もしこれが架空質問でないのなら、大企業を受けたという段階で、この人は大企業で順応できるタイプだと感じます。従って、大企業にいった方がいいでしょう。どうしても合わなければ、それからスタートアップ企業へ転職でも遅くはない。急成長企業はいつも人手不足ですから。
24歳で、アメリカのヘッジファンドで働いたり東南アジアの語学学校の建て直しをやっている大学院生の友人によると、「大企業かスタートアップか」という問いにはあまり意味はないそうだ。何故なら雇われるという点では一緒で、その中でどういう仕事をさせてもらえるのか、上司はどういう人かは完全に会社によるからだという。
スタートアップでも冷や飯を食わされる人もいれば、大企業でやりたいことが出来る人もいる。
こうしたキャリア論で違いがあるのは、完全に自分でやる起業か、どこかで雇われるのか、という点だという。
一定、納得する。
「いってこいでチャラ」って素敵な表現だなぁ。結婚も就職も、人生の選択肢に正解なんてなくって、選んだ道を正解だと思えるように努力することでしか、道は開けない。
楠木先生、ぼくのキャリア相談にも乗って欲しいです。笑
楠木先生のキャリア相談コーナーをスタート。論理的であり、かつ、含蓄のあるアドバイスが素敵です。
【追記】
肝心なこと忘れてました。この学生が「将来どうなりたいか」を現時点で、どう考えているか、も大事ですね。
漠然としてても後で変わってもいいので、その考えが必要かなと。
【追記終】
私が就職して感じたこと、この記事を読んで感じたことは、

① 仕事も環境も大事(誰と仕事するか、は仕事にも自分にも直接影響するため)
② 大企業、スタートアップ、両方で勤めたことがある人に相談したほうがいい(実体験に勝るものはないため)
③ 人の話は鵜呑みにせず、自分で考えて決断したほうがいい(後で人のせいにしないために)

というあたりでしょうか…。

あと、↓は同意です。
「2点目として、就職経験のない学生にとって、仕事が面白いかどうかは、ほとんどの場合、“そういう気がしている”というだけです。」

「そもそも僕は、世の中にある環境のほとんどは、いってこいでチャラだと思っています。」
この中で抜けている点は「大企業は新卒じゃないと圧倒的に入りにくい」。(是非別として)現状の日本の新卒採用制度が変わらない限りどうしようもない事実。だから大企業がいいと言うわけではないが、「若いうちのベンチャーの経験」or「大企業新卒プレミアチケット」はトレードオフ。学生何人も見て来て思うが最も大切なのは「人に相談」してもいいが最後は「自分で決める」こと。「どっちを彼女にしたらいい?」を人の意見じゃ決めないでしょう。

「結局、この問題を解決しようと思ったら、分身の術しかない。」そしてそれが出来ないから悩む。
大企業にもベンチャーにも善し悪しがある。将来自分がどうしたいのかにもよるがそれも今の時点ではわからないだろうから、結局、直感で決めるしかない。何にせよ、今の時点で会社側から必要とされて誘ってもらえているのは素晴らしいことですよ。
東洋経済オンラインの塩野誠氏のキャリア相談みたいなコーナーだ(笑)
人それぞれなので正しい解はないと思うけど、こういう場だと間違いなくスタートアップへ行け、というアドバイスになるよね。本当はもっとじっくり向き合った方が良いと思うけど。
ただ「環境」と「仕事」という軸はとても分かりやすい。論理も明快で、それだけに思考停止して「そう仰るならそれに従います」にならないか心配でもある。
この連載について
NewsPicks内で人気ユーザーの楠木健氏がキャリア相談にのる連載企画。
第一三共株式会社(だいいちさんきょう)は、東京都中央区日本橋本町に本社を置く、日本の製薬会社である。 ウィキペディア
時価総額
5.39 兆円

業績