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【未来予測】人工知能に「CFO」は務まるのか?

NewsPicks編集部
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    金融・企業財務ピッカー / 京都大学大学院在籍

    インプット/アウトプットが定量化されている、教師となるデータが大量にある、法令・基準などのルールや理論体系などのロジックが明らか、このような条件が多く揃った分野は人工知能で処理しやすいです。優秀なファイナンス人材は本当に足りないので、機械化できる部分はどんどん機械化していけば良いと思います。

    一方、資本市場や(取引先だったりチームメンバー)人の反応はカオス系なので、AIでは100%の精度で予測はできません。未来を予測できない分野は政治的なパワーを持った誰かがリーダーとなって、リスクをとって判断し、旗を振らないとなりません。
    CFOも突き詰めると「会社やチームの(特定領域における)顔になる。この人の言うことなら聞こうと思ってもらえる」ことができる人が担当すべきでしょう。

    —-
    CFOなどのリーダーに求められる人はある程度の知識や頭の良さがあって、その上で政治力を獲得できるための誠実性と学歴・職歴、そして忘れがちだけれど重要な愛嬌、アピアランス(見栄え)、気前の良さ・胆力などを兼ね備えた人です。


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    SyntheticGestalt株式会社 CFO

    これからの時代は、資本集約型です。
    AIを過度に信頼するのも危険だけど、人間はよりクリエイティブでなきゃいけないなーって、日々実感しています。
    ちなみに、AIを利用するというのは、既存のプロセスの再定義にもつながることです。
    CFOの職務のプロセスの再定義において、AIは十分に発揮してくれることだろうなと思います。


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    スタートアップ経営/シニフィアン共同代表

    銀行(取引)が一番不要になりますね。記事では過去思考(=情報把握)と未来思考(=ファイナンス思考)を対比して語っています。あえて銀行の話には触れず(刺激的だから?)、より人間とAIの棲み分けに議論の中心があります。

    AIで一番インパクトがあるのは、銀行機能の代替だと思います。特に運転資金の提供や担保ローン、適性な範囲のレバレッジ・・・銀行の融資審査がある意味型化されているからこそ、情報を把握すればそのままファイナンスまで一気通貫というのは十分実現可能な世界観だと思います。

    未来志向の資金調達等の機能は、実はSPEEDAもそうですが、かなり必要な情報について情報を自動収集するところまではきています。ファイナンス思考での経営アドバイスは、現状はほぼ投資銀行がその役割を担っています。そして、投資銀行の業務内部でデータやツールの活用による自動化の恩恵はどんどん進んでいます。これは外資系証券が圧倒的にIT投資に積極的なことと無関係ではないでしょう。

    トレーディングや運用などの証券業務はどんどんAIが置き換えています。それでももちろん人に依存した方が良いケースは残りますが、大きなお金がどんどん自動運用に変わっていく。

    同じことが本来は銀行業務でもおきて然るべきです。それが進んでない理由は2つあって、1つ目は銀行の方が証券よりもIT投資に積極的ではないこと、2つ目は会社固有のデータ収集が鍵になるので、そこがボトルネックになっていた。ただ、freeeのようなクラウドサービスが浸透することで、このデータ収集が進むことで実現に徐々に近づいていくでしょう。

    銀行はATMとか基幹システムの投資でドタバタしていますし、そちらに大量のお金が投入されています。つまりお金を集める方にIT投資が集中している。一方でお金を運用する側へのIT投資が極めて少ない。しかし、本当の付加価値は運用する側にある。ある意味お金さえ集めておけば、あとは既得権益(ライセンス事業)であるということが、この投資優先度に影響してきたと私は考えています。


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