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厳密には年金が増えたというよりも、GPIFの運用資産が増えたとおっしゃりたかったのでしょう。
ただ、2019年の財政検証によれば、年金財政は2014年の財政検証時点よりもその後のマクロ経済が想定以上だったことから、若干ましになったことも確かです。
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特に2014年に行ったGPIFの基本ポートの変更は素晴らしかった。
なにせ株式を倍にしたのだから。
タイミングは遅かったかもしれないが、変更してなかった可能性があったことを考えるとゾッとする。
一国民として最大級の賛辞を送りたい。
https://www.gpif.go.jp/gpif/pdf/midterm_plan_change.pdf
贅沢を言えば、将来のことを考えるなら海外株の比率をもっと増やすべき。それは、上がるとか下がるとかという下らない議論ではなく、日本の国民の将来を安定させるヘッジの意味合いでもある。大半の日本人は日本企業で働いているのだから、海外企業の業績にベットした方が将来のヘッジになるのは誰が考えても明らか。
目の前で短期的に起こることばかりに目を奪われていると本質が見えなくなる。
報道に頼らず、自分の頭で考えたい。
日本人の株と借金嫌いは成長率低下の遠因といった旨の指摘は全て正解とは言わないまでも的を射ているとは思います
株が上がったことも株式の組み入れ比率を上げたことで年金積立金が増えたことも事実ですが、日本の年金は、現役世代が払う年金保険料を右から左に高齢者に流すだけの仕組みです。GPIFが運用する190兆円は収支のギャップを調整する程度の金額でしかなく、80兆円稼ごうが損しようが、それでどうなるものでもありません。現に、当初予定では年金保険料の引き上げは2017年度で終了し、給付額の引き下げも2023年度で終るはずだったのに、年金保険料は2020年度に突然上限が引き上げられて負担が増し、給付の抑制も更に長期間続くとの試算が出されているのです。
おまけに実質賃金が上がらないのみならず、アベノミクス以降3割以上も進んだ円安で、世界の中で見た日本の賃金は3割以上も目減りしています。「(株価があがり)一部の人だけがもうかったとかいうような、いい加減な記事なんかお金払って読まないの」とのことですが、株も持てない私ら庶民にとって、その記事、かなり当たっているんじゃないのかな (^^;
年金制度は積立方式ではないので、年金支給額と年金運用は関係ない。GPIFが運用しているのは、あくまで積立金の180兆円弱部分。1年間の年金支給額は、60兆円弱であり、積立金からの支払いなら3年で枯渇する。年金支給額は、現役世代の掛け金で賄われている。それで不足する部分が、積立金から補填される仕組みだ。ゆえに、年金増えたのは、運用を株でやったおかげというのは間違いで、「積立資産が増えたのは、株の運用のおかげ」であるが。これは、株の動向次第・・・
逆に金利が上がらない面もあり、突っ込みどころ満載ですね。
GPIFのことでしょうけど、株のウェイトをもっと早く上げておけば。さらに言うと海外株のウェイトはもっと上げていいと思います。
麻生さんは、年金を貰っているのだろうか?