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困りましたねえ。「入れ替えたい」と個人的な願望を話したら、「入れ替える」という断定的なタイトルになってるし笑。

皆さまのコメントの通り、日本最強の企業のひとつであるトップとの差は大きく、かつ流通業は商品や店舗運営やロジまで含めた総合力であることは、まだ新入社員に毛が生えた程度の社歴しかありませんが(笑)、理解しているつもりです。ただ、「マーケティング」とは販促やコミュニケーションだけ、ではありません。「マーケティングの4P」と言う通り、商品・サービスや価格や提供方法、それに販促やコミュニケーションまで含めたものが「マーケティング」だという理解で、いろんな部署と協力しながらどんどん進めていこうとしてますので、今後の施策をお楽しみに!「コンビニのトップ」というのは、必ずしも「今の戦い方や提供価値の延長でのトップ」という意味ではありませんので!

追伸: 2-3年で辞めるなんて、言ってませんよ!笑
反撃の狼煙と捉えました。自分の肩書きをCMO、Chotto (ちょっと)、Motetai(もてたい)、Oyaji(おやじ)と自己紹介する足立さんは現役最強の1人でしょう。マス向けのマーケティングとPR活用が絶妙で、SNSの立ち位置もしっかりと組み込んだまさに現代型のマーケティング展開。

チキンナゲット事件によって信用失墜したマクドナルドを健康志向打ち出しから軌道修正して、あえてボリューム感を打ち出した一連のキャンペーンは見事でした。

舞台が大きければ大きいほど燃えるタイプだと思いますが、流通業の横綱であるコンビニは素晴らしい選択だと思います。味、プライベートブランドのセブン。デザートのローソン。確固たるアイデンティティのなかったファミマが差別化要因がない時代の選択肢から選ばれる店舗になるか楽しみです。

セブンはイメージだけでなく本当に美味しく感じるので、両輪で進めて頂くことを願います。ファミマの方々の人柄の良さやチャレンジ精神は他を圧倒しているので、今日は応援の意味込めてファミマを探したいと思います。
多くの企業がお行儀良くなり、他社への明確なライバル意識をむき出しにしない時代、固有名詞こそ出さないもののセブン対抗を打ち出すファミマの宣言には痺れます。

「そろそろ、No.1を入れ替えよう。」という強いメッセージも、逆風のマクドナルドを反転させた足立さんが打ち出せば可能性を感じるから不思議です。

日販でセブンとの差は10万円以上もありますが、本当に逆転する日は来るのか。「一強時代の終わりの始まり」になるのか、今後に要注目です。
一翼を担わせていただきました!
ULTRA GARLIC全国のファミリーマートで今日から発売です
世の中にクオリティーはほぼ同等、もしくは少し下がるかもしれないが、イメージが高いために多く売れている商品は数え切れないほど多く存在していると思います。まさしくマーケティングのパワーです。ファミリーマートの今のマーケティングアプローチと刺激的な広告の仕掛けは、消費者の注意を引くという意味では大成功ですね。

イメージが「ブランディング」であり、その向かうイメージをどう効果的にマーケティングしていくかが一番大事。記事にあるように消費者リサーチや競合と比較することで、自社のブランドイメージの伸びしろが見えてきます。ブランディングとマーケティングの醍醐味です。

これからファミリーマートがどんなマーケティングを仕掛けてどう進化していくか、楽しみです。
足立さんが参画されて一年
クリスピーチキンやスパムおにぎりなど話題になる商品が出る一方で品切れでの話題狙いだという批判があったり、前年比では他社より伸びたと言われる一方で前年がコロナで大きく落ちただけだとか、とにかく話題に事欠かなかった事自体が、あれだけの大企業ですごいことと思って見ています
そしてここに来ての比較広告。こちらの解説記事が良かったです
決勝戦みたいに言うことでローソンを除外するとか、セブンの「おいしさ」イメージを活用しているとか、確かに、という内容でした
https://comemo.nikkei.com/n/n6bfa35c86c04
足立さん然り、森岡さん然り、西口さん然り、やはりP&G出身のマーケターの皆さんは凄いですね!日本を元気にするのは、彼らのように、論理的で且つクリエイティブ、そして誰にも負けないパッションをもったマーケターなのだと思います。
攻めたマーケティング戦略!
全社レベルでの競争状況と、食品について思うこと。

全社レベルでの競争状況は、セブンは明確に国内をキャッシュカウとして、米国を成長市場(ゆえに投資対象市場)としている(下記リンク)。そのなかで、国内で「攻める!」と宣言するプレイヤーが出てくると、全社レベルでの戦略や資源配分のなかで、セブンの国内事業の位置づけに変化が出てくるかが注目点。
すぐには変わらないだろうが、ファミマの勢いが出てくれば、そこはまた大胆に変えてくるタイミングも出てくるかもしれない。逆に、ファミマはまずそこまで行けるかが勝負。
https://newspicks.com/news/5979800

食品については、PBより弁当・パンの差が大きいと思う。
人によってコンビニで何を買うかは違うが、PBは賞味期限が長めのものが多く、また最近は冷凍食品も増えている。競争は、スーパーとの方が大きい印象で、そのなかで個食により特化。それよりこれまで買うことが多く、今でも日常的な接点となっている弁当・パンでの差が大きいから、そういう印象形成になっていると思う。
PBは伸びているので、そこで負けない・勝つというのも重要だが、ローソンがおにぎりから突破していったように、弁当・パンでどれだけ追いかけられるかが、野心ある目標を達成するには重要だと思う。

下記はマック時代の足立さんの記事(具体も含むマーケの参考事例としてとてもオススメなので、是非見ていただきたい)。売上構成比が大きい商品では外しにくいキャンペーン、それ以外では話題作りも含めた面白いものもチャレンジ。そして定番商品の訴求をジワジワやる。
こういった考え方は、ファミマでやってらっしゃることにも用いられていると思う。一個のマーケキャンペーンではなく、それら全体をポートフォリオとして、注目していきたい。
https://newspicks.com/news/2494932
https://newspicks.com/news/2497100
昨日GO三浦さんに誘われてファミリーマートの新PBの試食会に参加してきました。見た目は全く同じなのに旧商品より味の輪郭線がハッキリしており確かに美味しくなっていました。

実質3社しかプレイヤーのいないコンビニという市場で下剋上を起こすのはかなり大変だと思いますが、その野心の一端を垣間見た気がしました。

また古くはコーラvsペプシなど挑戦者側はやんちゃで扇動的な比較広告をするという歴史がありますが、今回の比較広告は、ファミマのハンバーグが調査で56%美味しいと答えたというデータを出しながら、美味しいと答えた方が「同じくらいいた」「伝える努力をしてなかった」と書く、過激になりすぎない比較広告も、今時の空気感なんだなと思いました。
小売りは立地で8割決まるという人もいる中で、どこまでブランドとコンテンツで引っ張れるか。30代の頃から一緒に仕事をしてきた今やトップマーケターと呼ばれる足立さんの奇想天外な発想力と硬直した組織をものともしない実行力に期待です!
ダメだったら、当社に移籍してもらいましょう(笑)
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。
ファミリーマート(FamilyMart)は、日本発祥のコンビニエンスストア (CVS)である。公式略称は「ファミマ」。ここでは店舗ブランドとしてのファミリーマートに関する記述に特化し、法人そのものについてはファミリーマート (企業)で記述する。 ウィキペディア

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