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スタートアップ特有の考え方: アイデア、市場、資金調達

FoundX Review - 起業家とスタートアップのためのノウハウ情報
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世の中は「競争」が必ず発生する。だから「悪く見えるけど、実はよいアイディア」が重要だと思っている。
悪く見えるから、他の人が入ってきにくい。他の人が入ってこない間に、試行錯誤をして知見を貯め、サービスを進化させ、低コストで顧客獲得ができる。
だからこそ、一番脆弱なのは、悪く見える→案外良いのでは、と見方が変わるとき。大手が一気にマネーゲームや顧客チャネルで巻き返しを図るときにどう太刀打ちするか。
また、イノベータ層で深く刺さっていた部分が変えられない拘束条件となり、マジョリティ層に訴求するときにはマイナスとなることもあると思う。そうすると「愛されていると広がらない」といった状況になりうる。
具体例としては、大手でマネーゲームが一気に広がり厳しくなったのがOrigami(対PayPayなど)、愛されているけど広がらないリスクがあるのがSlack(対Teams)。
スタートアップのことにそれほど詳しくない人向けの資料『スタートアップとは何か』の続編。今回はアイデア、市場、資金調達に対してのスタートアップ特有の考え方が解説されています。

「10年後の市場を創っていくスタートアップには”一見悪く見えるけれど実は良いアイデア”を狙わなければいけない」これはすごく難しいことですが、ターゲットとするユーザーは誰で、何に困っているのか。愛されるサービスを作ってからマネタイズを考えるのはまさにスタートアップ特有の考え方ではないでしょうか。

【スタートアップとは何か - はじめてのスタートアップ (1)】
https://newspicks.com/news/6272671
このシリーズ、本当によくわかります。

スタートアップとの新事業開発などに取り組む組織では、基礎知識として研修に使いたいくらいです。

すばらしい。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません