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当然こうなる。日本も追従すべき。ワクチンを摂取しているのに未だに2週間隔離とか意味不明すぎる… このままだと日本だけ海外との行き来が事実上閉ざされた状態が続く

米国に空路や陸路で入国する外国人に11月8日から、新型コロナウイルスのワクチン接種完了を義務付ける
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新型コロナ対策で「短期滞在を含めすべての入国」に対して接種を義務化しますが、海外との交流を正常化させる方向への舵切りです。従来より世界のほとんどの国で、留学・就労にあたっては以前より基本的なワクチン接種が義務化されています。特に米国は公衆衛生体制が戦略的・計画的に実施されています。このことを知る方々にとっては今回の措置は違和感なく受け入れられるものだと思います。

「予防接種について」(米国政府)
https://jp.usembassy.gov/ja/visas-ja/immigrant-visas-ja/vaccination-requirements-ja/

入国に際しての接種要件の設定は米国の裁量権の範囲であり、米国内での活動を求める方にワクチンの接種義務を課すことについての違和感はありません。入国に際しワクチンの接種を義務化することによって、接種を行っていない方が観光先に米国を選ぶことはできなくなりますが、入国者の感染リスクと米国内の公衆衛生に及ぼす影響を検討すれば、観光等の短期滞在にも接種が必要との判断であり、ここにも違和感はありません。

入国時接種義務化は、「接種できる環境下にありながら行動しない方々」に活動の権利がないとの考え方に基づきますが、米国においてもワクチンの臨床試験が進行中の若年層などワクチン接種の許可が与えられていない年齢層や、健康上の理由により摂取したくてもできない方などについては、「米国移民法でのワクチン接種の義務規定」と同様に考慮される可能性がある一方、新型コロナウイルスの危険性を考慮し、従来規定より厳しい免除規定が出される可能性もあります。

日本は、世界標準に比べて「接種の義務化」に消極的に見えます。大学を例にあげると、現在も教職員学生とも接種は任意で、監督官庁からは「接種者を特定しないように(人権に配慮せよ)」との指導が入っています。この状況下ですので、大学としては、ワクチン未接種の方が「どこかに含まれる可能性」を最大限に考慮する結果、今後も対面授業再開は慎重すべきとの判断になるようで、授業の大半が対面に戻る気配はありません。

「10~20代男性、ファイザー製を『選択可』に」(朝日新聞 2021年10月15日)
https://newspicks.com/news/6271264?ref=user_1310166
人口あたりの日本の死者数の累計は、米英仏等の12分の1から15分の1にとどまり、累計陽性者数も8分の1から10分の1に過ぎません。それにもかかわらず感染症の専門家、メディア、都道府県知事等が日本の新規陽性者数のみを喧伝し、病床が準備できず、2020年の日本経済は2019年比で欧米並みに落ち込んで、戻りも欧米寄り遥かに遅いと見られています。陽性者数も死者数も格段に多い欧米諸国が今年の4月段階で相次いで活動制限解除に動く中、日本は逆に緊急事態宣言を出すようなことをやったのだから当然です。
そして今、欧米諸国が接種証明を条件に入国時の隔離不要に動く中、日本は日本からの出張者の帰国でさえワクチン未接種なら14日間、接種済みなら10日間の待機を要求し、諸外国からの入国も1日3500人程度に制限しているようです。接種証明のデジタル化も国民番号カードの普及と二兎を追い、国内での活用にも及び腰で、完成も普及も遅れています。海外との交流は日本の成長に欠かせないにも拘わらず、ここでもまた世界に取り残されてしまいそう。
安全が検証されてないものを使うなといった野党やメディアの抵抗、僅かばかりの国内治験に拘る厚労省の方針等でワクチンの接種開始が2か月ほど遅れた我が国ですが、菅政権の強引といって良いほどの突破力もあって以下の通り接種率は今では世界のトップグループに入っています。国境を開く努力で世界をリードする立場であって良いはずなのに、アジア諸国も入国宣言の緩和に動く中、日本の入国規制は世界でも厳しい部類に属し、相互主義という点で欧米諸国等から見放されてしまいそう。この問題、岸田新政権はワクチン接種における菅政権同様の突破力を示すことができるのか。
1990年から2020年の間、日本の名目GDPがほぼ横這いに止まるなかで、中国の54倍、韓国の10倍はともかく、欧米の先進国も3倍から4倍になっています。日本のみが停滞する要因を、コロナ禍の中でふたたび垣間見たような気がします。 (・・;

【ワクチン接種率】
フランス 75%(2回完了77%)
日本   75%(2回完了66%)
イギリス 72%(2回完了72%)
ドイツ  68%(2回完了65%)
アメリカ 65%(2回完了56%)
ワクチン接種の遅れを責めたメディア等がこうした成果にさして注目しないのが不思議です。(・・?
海外に住んでいると当たり前に感じます。
日本はなかなか決まらないで曖昧な解決が多いですが、海外はしっかりとしたルールをはじめに作ってみんなで守っていこうという考えが多いです。
日本は指導者のリーダーシップがよく見えません。
責任の所在があいまいなのがいけないのではないでしょうか。
今回のコロナ騒動でもいろいろなことを言っていた人がいましたが、検証もしませんし、責任もとっていません。
日本からの入国規制強化などと誤解を招きそうな見出しは感心しない。日本に限らず、入国にあたっては接種を義務化するということで、それにはなんの違和感もない。国別に対応が異なるのは煩雑すぎるので、今後は、ワクチン接種を前提に海外からの人の往来を認めるという対応を、主要国共通で導入する動きが出てくるはずです。
当然でしょう。日本側もワクチン証明を必須にして、隔離を一日も早く無くしてほしい。そうすれば、もっと日本人ビジネスマンが海外に出かけられるようになって、経済が活性化するはず。
ちょっと誤解を招くヘッドラインですね。米国ではコロナ禍依頼、初めて国境が開く規制緩和だとしてとして歓迎一色です。11/8はmagical day、野球の優勝マジックと同じ言葉でその日への期待を表しています。ただし、ワクチン接種証明が必要になります。岸田総理の総裁選の公約、岸田4本柱にワクチンパスポートが入ってますが、間に合いのでしょうか。世界中のアグレッシブはビジネスマンは、ライバルがいない間に世界を飛ぼ回ってビジネスを奪取すると見られています。
米政府が入国する外国人に対して11月8日から新型コロナウイルスワクチンの接種を義務付けることを明らかにした。
規制強化というよりはワクチン接種してればむしろ緩和では。日本でもさっさとやったらいいのでは、と。自主隔離期間もあるとはいえ、やはり帰国後の無駄な時間は少しでも減らしていきたいところ。
シンプルで機能的な方針。アメリカというコロナが風土病化している国へ行くんだから義務でなくても普通は接種してから行くのでは。

何国人だから安全、危険とか機能してないのは、デルタ株がインドから急速に世界に広がったのを見ても明らか。